その他
「はい」 152/176回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 幼保連携型認定こども園 イコロ昭和の森 > 第三者評価
幼保連携型認定こども園 イコロ昭和の森について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
モンテッソーリ教育のもと、子どもの個別活動、主体的取り組み、異年齢交流を主軸とし子どもたちの個性を大事にした教育・保育の実践に努めています。園庭・室内も含めて自由に過ごすことができる時間を設定しており、子どもたちがやりたい遊びに打ち込める環境をつくっています。環境整備に対する方針や各種指導計画等からは、振り返りを重んじる姿勢、子どもへのかかわり方とねらいに沿った教育・保育の実践を理解することができます。
子どもたちが健康的な生活を送れるよう、園庭・屋上・テラスなどの使用、うんていやボルダリングなど室内でも運動ができる環境を有しており、木育を通して乳児期から自然に親しむ取り組みがなされています。起伏と木をふんだんに使用した園庭、人工芝が敷き詰められた屋上、広いテラスなど子どもたちが楽しめる空間と職員による工夫により自立した心身を育む保育が実践されています。
低年齢児においては、ミュージックダンス・多様な描画道具の使用を取り入れ、形式にとらわれず気軽に楽しめる活動を取り入れています。また高年齢児においてはサッカー・体操指導・発表会等を通して子どもたちの表現力が育まれるよう取り組んでいます。表現力の醸成をコミュニケーション力の向上につなげており、子どもたちが持つ力と皆で遊ぶことにより養われる感性をもとに自然にいたわりやルールを学んでいけるようサポートに努めています。
本年度初めには新園の設置により中堅職員を含め多数の職員異動がありましたが、職員成長の機会として取り組んでいます。職員の拡充、職員間の経験値による差異縮小、園全体としてのつながり、専門性向上のための機会と時間確保を課題として認識しています。職員の可能性を広げながら課題の解決を進めています。
法人による子育て支援など自然も含め、恵まれた周辺環境を活かした地域貢献事業・地域交流がなされています。また就学時には小学校との連携や指導要録の作成等によりスムースな就学となるよう取り組んでいます。自園の取り組みとして卒園児の集まりを企図しており、更に拡充していく意向をもっています。
月に1回は管理職、栄養士等が出席し、給食会議を開催しており、子どもの趣向、食育等について検討しています。新型コロナウイルスの分類変更により食育活動の再開を進めており、年長児のカレー調理など復活させ更に食育を充実させていく意向をもっています。また子どもたちの意向を把握した食事提供を実施しているものの、残食の是正を検討しており、子どもの味覚を広げる取り組みもあわせて検討をしています。
回答 88世帯/対象 151世帯
回答率 58.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 152/176回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 244/264回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 72/88回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 286/352回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 229/264回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 192/264回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 98/176回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗