本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 同援はいじま保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

同援はいじま保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

比較的小規模な園のメリットを活かし、子どもに寄り添った丁寧な保育が保護者の共感を得ている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園児57名という比較的小規模な園であることをプラスに捉え、子どもの個性や興味関心を意識して寄り添った保育ができる環境を作っている。食育活動や製作等でも子どものペースを大切に個別の援助を心がけ、それぞれの満足感につながるよう配慮している。また、異年齢活動も効果的に取り入れ、活動や生活の幅が広がるようにしている。職員も担任制は取っているが、全員で全園児を見る意識を持ち、家庭的な雰囲気の中で落ち着いて生活ができるようにしている。

インクルーシブ保育に取り組み、職員は多くのことを研修や実践の中で学びながら進めている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
個性豊かな子どもが多くなっている中で、一人ひとりに応じたきめ細かな配慮が重要になっている。また、これを園全体の共通認識のもとで、取り組める環境を作ることが重要と感じている。そのため保育室のフリーコーナーの活用を進める取り組みを発展させ、インクルーシブ保育を進める上でも役立てられるようにしている。また、職員は外部研修や園内研修を通して繰り返し学ぶ機会を持ち、インクルーシブについての理解を深めると共に、園としての実践につながるよう話し合いを重ねている。

職員の年齢や経験の幅が広く、相互に話し合って学び合うことで質の向上に向けて取り組む姿勢がある

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員体制も21名と比較的小規模ではあるが、正規職員・非正規職員共に多様な年齢、キャリアの職員が在籍している。園ではこれをメリットと捉え、園内研修の機会を設ける等して、共に学び合う場を作るようにしている。また、キャリアの浅い職員には、個別面談を通して育成支援のサポートを行い、チューター制等も活用して定着を図るようにしている。フリースペースの活用やインクルーシブへの取り組み等、園内でお互いの個性を尊重し合いながら共に学び、意見交換ができる職場環境を作るようにしている。

さらなる改善が望まれる点

現状の職員体制のもとで、業務が順調に進められる仕組みを強化したいとしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園児57名という比較的小規模な園であるため、職員の総数も21名と多くはない。そのため、配置的には充足している中でも、人手不足感が感じられるといった状況も見られる。一人ひとりを大切に個性を尊重して十分な対応を行うためには、より多くの人員をという声もあるが、まずは業務を再確認し、必要な見直し等も取り入れて業務が進められるような工夫が必要と考えている。

園が目指す姿を継承することを担保できる体制づくりが必要と考えている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
法人保育グループとして標準化された理念方針のもと、園として目指す姿に向けた取り組みが継続的に行えることが重要と考えている。現在は職員の入れ替わりの影響で勤続年数が短くなっていることもあり、方向性の確認について再度繰り返し行う必要性を感じている。インクルーシブへの取り組みも始められており、基本部分の正しい理解に向けた働きかけに力を入れていくとしている。

業務の効率化については、職員と話し合いの上で進めていく必要性があるとしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園としては、日々の保育の質を高めるために、子どもへの関わりも含めた見直しが必要と思われる面を感じている。特に指針改定以降、主体的・自主的という言葉への解釈が現場で独り歩きしている現状も感じられ、「集団生活のもとでのルールの中の自由」等について話し合っていく必要性があるとしている。また、保育に専念できる時間を確保するためには、事務作業の効率化が必須であり、職員との意見交換を通して改善策を検討していきたいとしている。

保護者アンケートの結果

回答 30世帯/対象 50世帯

回答率 60.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 81/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    6回答

食事

「はい」 28/30回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 126/150回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    28回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    6回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    7回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    5回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 78/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    7回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    4回答

子どもへの対応

「はい」 68/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    11回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    6回答

不満・相談への対応

「はい」 44/60回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 同援はいじま保育園の園ページに戻る