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第三者評価の結果

ポピンズナーサリースクール京王つつじヶ丘について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

多文化料理、行事食、お誕生日のケーキの他、年齢に応じた食育活動に力を入れ子どもたちの「食」への関心を深めています

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毎月の多文化料理、行事食、お誕生日ケーキなどに加え、法人全体の食育目標である「健全な身体を作る食べ方を身につける、食べ物に関心を持ち意欲的に食べる、望ましい食事マナーを身につける、クッキングや栽培を通して食べ物への関心を高める」を目標に掲げた食育活動に取り組んでいます。栄養士が中心となって取り組んでおり、パンケーキ作り、とうふ作り、野菜スタンプ、夏野菜クイズなど、子どもが楽しめる様々な取り組みを展開しています。11月からは栄養士の提案で「レストランごっこ」を全クラス対象に開始し、ブログでも紹介しました。

保護者参加型含めた様々な行事などを通じて、子どもの体験の場が広がるよう意識して取り組んでいます

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新型コロナウイルス感染症の流行もあり、保護者参加型行事を中止したり規模を縮小したりしていましたが、今年度は懇談会、親子遠足、夏祭り、運動会、クリスマス会、成長を祝う会、卒園式など保護者同士が交流できる機会を増やしてきました。行事は子どもの負担にならず、少し背伸びしたらできるようにしており、日頃の成果を発表することを意識しています。そのほか、七夕、ハロウィン、豆まき、ひな祭りなど季節ごとの行事や様々な取り組みを通じて、子どもが楽しいと感じられることを第一に考え、内容をさらに充実していきたいと考えています。

安心安全な環境、子どもがのびのび遊べる環境のさらなる充実に向け、職員の負担軽減にも配慮しながら、一歩一歩改善を重ねています

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開園から22年が経過していることもあって設備面の改善の必要性を感じており、園内の整理整頓を重要課題として取り組んでいます。収納スペースが少ないなど物理的な問題もあるなか、安全・清潔にも配慮しながら、園全体で検討を重ねながら取り組んでいます。利用者の安心・安全を第一に、子どもがのびのび遊べる環境のさらなる充実に向け、一歩一歩対応し、大きく生まれ変われるよう改善を重ねています。そうした環境整備に加え、限られた職員体制のもと仕事の整理も行ない、業務の棚卸を通じて優先順位を決めつつ各職員の負担軽減にも努めています。

さらなる改善が望まれる点

園の重点施策を年度の事業計画に具体的に記載することが期待されます

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園での課題解決に向けて、重点的に施策をたてて具体的に取り組んでいます。年度ごとに作成する事業計画では、形式が22項目と固定されており、園が重要とする施策について十分に記載されていません。そのため事業計画に対する職員の評価では、周知や理解度が低い結果となっています。園全体で重要施策を共有して、全員で取り組むためにも、年度事業計画に重要施策を反映する検討が望まれます。経験やキャリヤ、非常勤などのあらゆる職員が施策を共有するためにも、事業計画書に施策を明示して周知を行い全員で取り組むことが期待されます。

早急に人材確保を図り、安定した職員体制で運営に取り組むことが期待されます

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職員の異動や育児休職などで昨年度に比べて少ない職員体制で対応しております。人材確保が進まずに職員体制が厳しい中で、職員の業務を見直し、全員の協力で保育を提供しています。現在は施設長の指導の下で職員の意識も高くお互いに助け合い、人間関係のよいチームワークで保育に取り組んでいます。職員のスキル向上や効率化の対策も必要ですが人員不足が継続すると、今後の職員定着にも影響がでてくることが懸念されます。本社と連携して早い段階での人員確保が期待されます。

園の専門性を活かした地域貢献の取り組みや、子どもの体験を豊かにする地域資源のさらなる活用と連携が期待されます

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地域資源の活用について、毎日の散歩で訪れる公園のほか、お寺や駅前の土地柄、商店街のお店などと関わりがあります。園の建物1階にあるコーヒーショップでは子どもたちの製作物や勤労感謝の日のメッセージカードを飾ってもらったり、ハロウィンでも協力を仰いだりしています。地域との取り組み・連携については、今後の課題としてさらに取り組んでいきたいと考えており、近所の消防署や交番などとの連携の機会を探っています。鉄道会社の協力も取り付け、電車の裏側を見学させてもらうことができないか模索しており、今後の取り組みが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 16世帯/対象 18世帯

回答率 88.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
11回答
満足
5回答

保育の内容

「はい」 47/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    16回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    16回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 14/16回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 74/80回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    16回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    16回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    16回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    16回答

安全・衛生

「はい」 44/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    16回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    16回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答

子どもへの対応

「はい」 40/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    16回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    15回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 19/32回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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