保育の内容
「はい」 184/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間を通して園内では裸足・薄着で過ごして、抵抗力を高めている。裸足保育は土踏まずの形成される時期に裸足で身体を動かすことで鍛えられるようにしている。さらに3・4・5歳児にはうがい・手洗いの指導を行い、病気予防に積極的に取り組んでいる。うがい・手洗いを歌や紙芝居を用いて指導を行い習慣化している。また3・4・5歳児は外部講師による運動指導も行い、健康な身体作りに取り組んでいる。
毎月誕生会を行うほか、七夕会・夏まつりごっこ・運動会・発表会・芋ほり・豆まき等の季節の行事を実施している。日々の保育の中では、季節に関係した製作や活動を取り入れて行事への興味を広げている。4・5歳児クラスでは、子どもたちと一緒に何をしたいか話し合いを行い、行事の内容を決めることもある。コロナ禍を経て行事の見直しを行っている。運動会・発表会は4・5歳児のみとなったが、他クラスでも運動会ごっこ・発表会ごっこ等の行事に取り組んでいる。練習を重ねることで一人ひとりにとって充実感や達成感を味わえる環境作りをしている。
地域交流を再開し、園行事に地域の未就園児を招待して交流を図っている。4・5歳児は毎月図書館で行われるお話会に参加したり、5歳児が小学校見学に出かける機会がある。園と取引のある八百屋・肉屋等に協力を仰ぎ、年長児が買い物を体験することができるようにしている。また、郵便局や警察署、工場に出かけて話を聞く機会を設けている。避難訓練では起震車や消防車を呼び、防犯訓練では警察官に不審者役をお願いする等、様々な人々と関わる機会を設けている。
開園60年を迎える伝統があり、地域の関係機関とのネットワークを構築している。また人材不足や少子化の影響もある中で、選ばれる園となるために、課題やニーズに対しては柔軟性を持って取り組めるように努めている。中長期の計画は施設整備等を優先して理事会にて検討しているが、求められるニーズに対応させつつ、培われてきた事業を継承できるように、園の理念を落とし込み検討していく意向である。
勤務実績と勤務年数を考慮し、処遇改善とキャリアアップができる体制を作っている。求める人材確保が難しい現状において、職員の評価を明瞭にして人事評価に反映できるようにする等して、職員の意欲向上につなげることも必要であると認識している。また職員がやりがいを持ち安心して働き続けられるように、キャリアパスを見直して、質の向上と離職防止を図ることも検討されたい。今後の取り組みが期待される。
子どもたちが安心・安全に園で過ごすことができるように、日々環境整備に努めている。昨年度園庭整備を実施したが、雨が降ったり子どもたちが遊ぶと園庭の表面が平らでない状況が見られた。そのため今後は全面的な改修を含めて実行に移し、さらに充実した環境となるように取り組む意向である。
回答 65世帯/対象 84世帯
回答率 77.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 184/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 63/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 280/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 175/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 164/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 82/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗