保育の内容
「はい」 148/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「プレイフルキット」などを活用し、非認知能力の育成に取り組んでいます。この取り組みは、法人が方針として掲げる以前から継続して行っており、全年齢を対象に、時間を固定せず子どもが興味に応じて主体的に取り組める環境を整えています。また、ままごとや積み木などの構成遊び、さまざまな素材遊びを通して、手指の発達や創造性を育んでいます。さらに、集団活動として「イングリッシュタイム・知育・食育・絵本・ドリル」などのプログラムを実施し、非認知能力の向上につながる多面的な学びの機会を提供しています。
食材の選定や献立作りでは、安全・安心で旬の食材を重視し、だし汁や乾物を多く使った和食中心のメニューを提供しています。また、豆腐や納豆の日にちなんだ記念日献立や、野菜を使ったベジおやつも取り入れています。水耕栽培で野菜を育てる取り組みや調理体験では、0歳児から皮むきに挑戦し、5歳児になると包丁を使った調理にも取り組んでいます。さらに、保護者と一緒に芋掘りを行ったり、給食室前で食材クイズや記念日献立・ベジおやつの紹介、人気メニューのレシピを共有したりすることで、子どもたちの食への関心を家庭にも広げています。
保護者に園での子どもの様子を理解してもらうため、保育参加や保育参観を実施し、「イングリッシュタイム」や普段の保育の様子を直接見てもらっています。クラス懇談会では「休日に利用する公園」などのテーマを設定し、保護者同士が話し合い、交流や情報共有ができる場を設けています。保護者会はオンラインで実施し、参加しやすい環境を整えています。また、連絡帳やホワイトボードに加え、玄関のデジタルフォトフレームに前月の保育や行事の様子を掲載し、子どもの成長や今後の見通しをイメージできるよう、保育の見える化を進めています。
地域に開かれた園を目指し、インターンや中学生の職場体験の受け入れを行っています。一方、職員体制の変更などにより、今年度は地域の未就園児家庭を対象とした子育て支援は実施できませんでした。来年度以降は、「イングリッシュタイム」などの教育プログラムを活用した保育体験や園庭開放を検討しています。また、園のホームページに加え、市報や近隣施設へのポスター掲示などを通じて、地域に広く周知していく予定です。引き続き、園の特色や専門性を活かし、地域への貢献をさらに進めようとしています。
単年度計画は前年度末に園長・主任・トップリーダーを中心に作成し、職員会議で園長が説明しています。ただし、職員自己評価の設問「取り組み期間に応じた計画の策定」において、リーダー職・一般職員ともに「そう思う」の回答率が50%前後にとどまり、計画内容の理解や意図が十分に浸透していない状況がうかがえます。今後は、中・長期計画や単年度計画の共有方法を工夫するとともに、職員の意見を取り入れて積極的に関わってもらうことで、計画に沿った取り組みをより着実に推進していくことが期待されます。
地域との交流として、散歩の際には消防署の見学や図書館での読み聞かせに参加しています。また、就学に向けては、小学校での校内見学や1年生との交流、展覧会見学などを行い、学校生活への理解や学びへの興味を深めています。以前は高齢者施設との交流も行っていましたが、感染症の影響で現在は実施できていない状況です。これから、これらの活動の再開を検討するとともに、新たな地域資源の活用も進め、子どもが地域の人々と関わりながら、多様な体験や交流の機会を広げていきたいと考えています。
回答 54世帯/対象 70世帯
回答率 77.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 148/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 233/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 133/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 133/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗