保育の内容
「はい」 52/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
全体的な計画をもとに、年齢別の年間指導計画、月間指導計画(月案)、週指導計画(週案)、日案などを作成している。年間保育目標には、それぞれの年齢に応じて目標・ねらい、そして月齢に応じて各種の日常生活の計画が詳しく表記されている。見直しが必要な時は月案・週案で見直し、計画を立案している。また。保健・食育計画も作成しており、保護者会や運営委員会、個別面談を通じて保護者へ説明して理解を促している。特に子どもの実態を的確に捉え、一人ひとりの発達や個人差を配慮して指導計画を作成することを大切にしている。
少人数という環境の中、一人ひとりの子どもにしっかりと向き合った保育を行うことが可能となっており、「自分らしく」という理念の実践に向けて取り組んでいる。家庭的で安心できる環境づくりを心がけ、それぞれの発達段階に応じて個性を大切にしながら日々の保育を展開しており、子どもたちはルールのある中でも自由に楽しく過ごすことができている。保護者アンケートにおいても園の良い点として、「子ども一人ひとりをよく見てくれている」という声が多く聴かれている。
法人共通の基本方針の中には、保育理念・保育目標・保育方針・アートチャイルドケアの誓い、が明示されており、さらに各園において「ナンバーワン宣言」を独自に取り入れることで、園としての課題に取り組んでいる。昨年度につづき、「コミュニケーションNo.1」を目標に掲げ、課題としているコミュニケーションを深めることに継続的に力を入れている。目標は法人へ共有するとともに、保護者に対しても掲示やお便り、懇談会を通じて伝えられ、職員全体で共通認識のもとで課題に取り組むことができるように努めている。
日々の登園、降園の際には一言でも子どもの様子を直接伝えるなどのコミュニケーションをとることを心がけている。また、保護者懇談会・個人面談・保育参加などを通じて、保護者に子どもの園での様子を伝える機会とすると共に、家庭での子どもの様子を聴き取り、子どもの情報を共有し保護者との信頼関係構築につながるように配慮している。今回行った保護者アンケートでは、「評価の声」以外にも「改善を期待する声」も聞かれている。改善できる点については、早期に着手し保護者に分かりやすくフィードバックすることが望まれる。
幼保小連携懇談会に年長の担任と園長が参加し、情報の共有をしている。年長児の子どもたちが小学校での生活を知る機会として、園では絵本などで小学校生活について伝えている。昨年度は地域の年長児同志の交流や小学校の園庭開放に出かけているが、今年度はまだ実施できていないことを課題としている。交流の機会を得るための今後の取り組みに期待したい。
法人作成による中長期計画(関東全園共通の3か年経営方針)に基づいて、園では毎年の事業計画を作成している。事業計画には各クラス目標、健康管理、行事予定、食事、安全管理、職員の処遇、業務分担、保護者との連携、地域との連携、などについての取り組みが明示されている。しかしながら、中長期計画との関連性や事業計画の効果的な活用については課題がみられる。一部の分野では担当者の明確化や実行の達成度の確認なども必要とされる。中長期計画と事業計画の連携、明確な実行計画の策定に期待したい。
回答 21世帯/対象 27世帯
回答率 77.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 52/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 81/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗