保育の内容
「はい」 110/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 19回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念である「子どもにとっての最善を考える保育」のもと、本物に触れ、体感する保育を実践しています。特に幼児クラスでは、小学校就学を見据えた活動を重視し、専門講師によるリトミック・英語・サイエンス・チアダンス・体操といった充実したレッスンを取り入れています。また、これらのプログラムと連動し、5歳児クラスによる英語劇の発表や、リトミックやチアダンスの成果を発表会で披露する機会を設けています。こうした多様な体験を通じて、子どもたちは新しいことに意欲的に挑戦し、自らの可能性を広げる機会を得ています。
米は北海道産の農薬不使用米を使用し、水は水素水を採用することで、安全で安心できる食環境を提供しています。また、出汁は昆布・煮干し・かつお節を日によって変え、味の変化を楽しみながら、子どもたちがさまざまな味覚を経験できるよう工夫しています。さらに、近隣の八百屋へ出向き、給食で使用する果物を買い物する体験を実施し、子どもたちが食材を選ぶ楽しさを味わえるようにしています。そのほか、近所の畑では聖護院大根の収穫体験を行い、実際に土にふれる機会を提供することで、食材がどのように育つのかを学んでいます。
毎月、法人全体で看護師会や0歳児会などの横断的な会議を開催し、情報共有を図るとともに、事故報告書などの各種書類の見直しを行い、安全管理や業務の質の向上に努めています。また、園内では絵本・玩具・備品・書類管理などの係を設け、職員が中心となって活動し、園運営の円滑化を図っています。一方で、正規職員に対しては、個別の「研修計画」を作成し、職員一人ひとりの成長を支援しています。この計画には、職員個別の評価や社歴、過去の研修履歴を記載し、それぞれのキャリアに応じた学びの機会を提供できるようにしています。
秋の遠足では防災館を訪問し、防災に関する学びの機会を設けています。また、個人情報を明記した避難ゼッケンや毛布の準備を行うなど、実際の災害発生時に備えた対応を強化しています。一方で、近年指摘されている災害リスクに備えるため、こうした取り組みをさらに強化する必要性を捉えています。今後は、階段にスポンジブロックを設置し、障害物を乗り越えながら避難する訓練を計画するなど、実際の災害時を想定した訓練の充実を図るとともに、不審者対策の強化にも取り組んでいきたいと考えています。
配慮が必要な子どもを受け入れについて、子ども発達センターと連携し適切な支援を心がけるとともに、パーソナルスペースを確保するなど安心して過ごせる環境づくりに努めています。加えて、保護者との情報共有を進めるため、個人面談に対面とオンラインの選択制を導入しています。一方で、保護者や専門機関との連携について、さらに強化していく必要性を捉えています。今後、保育参観に合わせて面談を実施するほか、必要に応じて子ども発達支援センターへの同行を検討し、家庭と園、そして関係機関が連携した支援体制の強化を図ろうとしています。
地域に根差した園運営を目指し、発表会や運動会に地域の方を招待し、観劇や競技参加を通じた交流の機会を提供しています。また、高校生のボランティア・中学生の職業体験・インターンの受け入れを行っています。一方で、地域子育て支援事業については、現在実施しておらず、計画を進めている段階です。今後、地域全体で子どもを育てる環境を整えることで、子育て世帯が安心して子どもを育てられるコミュニティの形成につなげることが期待されます。
回答 47世帯/対象 64世帯
回答率 73.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 110/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 201/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 115/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗