保育の内容
「はい」 70/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 24回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の規模が小さく子どもが少人数であることから、子ども一人ひとりに目が届き、じっくりと関わることのできる環境にあります。クラス別に担任を配置していますが、職員会議やリーダー会議を通して職員全体で園児全員の姿を把握し、子ども一人ひとりが良いところを発揮し成長できるように話し合って援助しています。家庭的な環境の中で、子どもにとって第二の父・母となれるように一人ひとりに愛情を持って接し、日々の子どもの言葉一つ一つや行動を見守り大切に育てていくことを心がけています。
形にこだわらず、子どもたちの自主性を育む「のびやか保育」を目指し、「できない」と諦めるのではなく、子どもたちに「やってみよう!」「やりたい!」と前向きにチャレンジできる環境を提供しています。子どもたちがやりたいことに耳を傾け、職員も向上心を持って、子どもの「やりたい」の実現に向けて努めています。保育や行事の中で、のびやかで子どもが主体となっているか、会議や日々の会話の中で職員同士が確認し、子どもたちがたくさんのことに興味・関心を持ちながら、のびのびと成長していけるようにしています。
Tutorとは「後輩を親切に指導し後輩にとって心のよりどころとなる先輩」と定義し、本部主導のもとTutor制度を確立しています。先輩職員は新人職員のサポートにつき、保育の理念と実践を分かりやすく伝え、新人職員の不安や悩みに寄り添い共に成長をしていく環境があります。職員は定期的にTutor研修に参加し、指導者としての役割や指導方法などを学び、指導する職員の育成サポートにも取り組んでいます。新人職員がピノキオの一員として先輩職員と共に成長することで、保育の質の向上に繋がり、組織全体で人材育成に取り組んでいます。
保育室にはコーナーを作って遊びたい玩具がすぐ手にできるように配置し、子どもが自分でやりたいことを見つけて、遊び方を考えてやり遂げられる環境を整えています。保育者のさまざまな工夫とアイデアで子どもたちが楽しく遊べるように努め、自主性や主体性が育まれるようにしています。今後は年齢や発達の成長に合わせて玩具の内容や配置を見直していくなど臨機応変に対応し、目の前の子どもの姿に合った、また、その先にある育ちを見通した環境づくりに期待します。
近隣の公園・図書館の利用、児童館ホールやスポーツ施設などの活用、市主催の児童劇鑑賞教室に参加するほか、消防署見学に行って消防士の訓練の見学や酸素ボンベの試着など、地域のさまざまな施設を利用して多様な経験や体験をしています。また、地域の子育て家庭に向けて、毎月1~2回の子育て支援事業への参加を呼びかけをしています。今後は、より多くの地域の子育て家庭との関わりを深めたり、高齢者とふれあう機会を設けたりと、多世代交流の拡大・拡充に期待します。
ピノキオグループは保育園を運営していくうえで 必要なノウハウをテーマごとに マニュアル化しています。各種マニュアルは先輩保育者との定期的な読み合わせや園内ミーティング、 社内研修などで活用し、職員の能力の向上に取り組んでいます。園は保育現場での職員の仕事を明確にする実務ガイドを作成していますが、今後は職員へ向けたガイドの周知や理解の浸透、またマニュアルの活用方法を見直し、職員のさらなる成長に向けた取り組みに期待します。
回答 24世帯/対象 31世帯
回答率 77.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 70/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 105/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 32/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗