保育の内容
「はい」 60/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの集団活動として、幼児クラスでは専門講師によるリトミック・英語教室・体操教室を取り入れています。英語教室では、歌ったり踊ったり体を動かしながら、楽しみながら身につくようにしています。また、夏祭りや生活発表会、お店屋さんごっこなどの行事では、子どもたち自身で内容を話し合う機会を設けています。その際、職員は子どもが意欲的に発言しやすいよう援助するとともに、他児の思いも尊重できるよう寄り添っています。これらの取り組みにより、子どもの主体性や表現力を育むとともに、外国の文化への関心を広げています。
園庭では築山や砂場遊びのほか、ボールなど身体を使って遊んでいます。加えて、ナス・ピーマン・オクラ・ダイコン・イチゴなどを栽培しています。そのほか、米を苗から育てたり、パイナップルの葉を植えて発芽を試みたりしています。室内では、ヒヤシンス・キノコ・豆苗などの生長を見守っています。さらに、オタマジャクシ・カブトムシ・クワガタ・ドジョウなども飼育しています。オタマジャクシはカエルになるまで成長を見守りました。このような動植物の成長過程に実際にふれることで、責任を持って育てることや命の大切さを伝えています。
職員の定着を図るために、休暇や休憩をとりやすい職場環境づくりに取り組んでいます。具体的な取り組みとして、有給休暇の取得率を高めるために、職員の希望に沿ってシフトを調整することで、取得率は100%を達成しています。また、会議の実施方法を変えることで、休憩も取りやすくしました。今回の自己評価結果でも「休日がとりやすい」「休憩時間が確保されている」など好意的なコメントが多数見られました。さらに、来年度には年間休日数を4日間増やし120日にするなど、職員が働きやすい環境づくりに努めています。
地域資源を活用した交流として、ハロウィンの際には仮装をして商店街を周り、お店の人からお菓子をもらっています。また、交通安全教室や消防訓練を通じて、警察官や消防署員の人たちと関わりをもっています。ただし、感染症の影響により地域との交流を十分に取り組めていない状況です。地域の関係施設と連携を図るとともに、就学に向けて小学校との交流や高齢者施設・他園との交流を行うなど、子どもたちの交流の幅が広がる取り組みが期待されます。
地域に開かれた園を目指して、ボランティアや実習生を受け入れる体制を整えています。前年度には職場体験の小・中学生を2名受け入れ、絵本の読み聞かせなどをしてもらっています。一方で、園は地域の子育て家庭に対する支援に取り組めていないことを課題として捉えています。今後は、園庭開放や離乳食講座・ベビーマッサージなどの事業を実施することで地域の子育て支援を推進していきたいと考えています。あわせて、ボランティアや実習生の受け入れなど、次世代育成の取り組みの活性化も目指しています。
3階層に設定したキャリアパスシートを整備し、その内容を個人面談で職員に伝えています。ただし、人事考課や目標管理について具体的な仕組みを設けていません。そのため、職員の自己評価「キャリアパスおよび人材育成計画の策定」「職員の育成・評価と賃金・昇進・称賛などを連動させた人事を行っていますか」の各設問において、「そう思う」と回答した一般職員は3割以下となっています。今後、法人として人事評価の仕組みを構築するとともに、キャリア支援の方法をより具体的に説明し、職員のやりがいの向上につなげることが期待されます。
回答 23世帯/対象 53世帯
回答率 43.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 89/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 58/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 11/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗