保育の内容
「はい」 163/177回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
楽しい雰囲気の中で、食事がとれるように取り組んでいる。リクエスト献立や行事食を提供し、食事の時間が楽しくなるよう工夫している。様々な地域や外国の郷土料理も取り入れている等、食事を通して多様な文化に触れる機会も設けている。幼児クラスでは、職員も一緒に食事をとり、楽しい雰囲気作りをしている。また、食についての関心を深めるために、年齢に応じて、食材に触れてみることや、野菜の皮むき、野菜作りを通して成長を知り、収穫の喜びを味わう等、食べ物に関心を持てるよう取り組んでいる。
職員の就労環境の改善に向け、ICT化による業務の効率化を図っている。昨年度からICTのシステムを導入し、登降園管理や情報発信に活用して利用者の利便性を高めている。業者による写真購入も好評を得ており、職員の負担感も軽減させた。保育の記録類については、機器への慣れやPCの台数との兼ね合いを取り、段階的に紙ベースから無理のないように移行進めている。今後に向けては、デジタル化を推進させるとともに個人情報の取扱い等、情報管理への意識を向上させていく意向である。
保護者には、運動会や発表会等の行事を通じて子どもの様子を見てもらえるようにしている。そのほかにも、保育参観・保育参加の機会を設けている。保育参観は全クラス対象で、保育参加は今年度から始めた。6月から2月に実施し、午前中から食事の時間まで子どもの様子を見たり、保育に参加してもらっている。希望があれば試食も可能にする等、園での普段の子どもの様子を伝えられるように工夫している。
職員が自発的に行動できる組織を目指し、保育の質の向上を図りたいとしている。そのため、法人理念に沿って保育の方針をしっかりと固めてリーダーの役割を明確にしたことにより、リーダーシップが発揮できるようになってきたとしている。ただ、今回の職員自己評価では、キャリアパスの周知や連動した育成計画については評価の低い項目となっているため、さらなる周知が求められる。それぞれが役割の中で運営の一端を担えるよう意識を高め、組織力の向上に取り組む意向である。
散歩で公園に出かけたり、図書館の利用、消防署見学など地域の社会資源を保育に活用している。新型コロナウイルス感染症の影響により、数年間は地域の方々との対面での交流や、地域行事への参加が難しかった。今年5月以降に感染症の警戒レベルの引き下げもあったことから、現状の様子を見ながら、今後は少しずつ地域との交流に向け取り組んでいきたいと考えている。園の行事への地域の方の参加の呼びかけや、地域行事への参加、近隣保育園との交流など交流の幅を広げていきたい意向があり、今後の取り組みが期待される。
現在ホームページは開設されているが、管理は法人となっている。今後リニューアルを経て、園で更新ができるように改善していく。園の最新の情報を外部に向けて発信していく予定であり、内容の充実も合わせて今後の取り組みが期待される。
回答 59世帯/対象 77世帯
回答率 76.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 163/177回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/59回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 254/295回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 154/177回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 147/177回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 75/118回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗