その他
「はい」 146/194回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 25回答
- いいえ
- 6回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 80回答
- どちらともいえない
- 15回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 認定こども園フェリシア幼稚園 フェリシアこども短期大学附属 > 第三者評価
認定こども園フェリシア幼稚園 フェリシアこども短期大学附属について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は幼稚園型認定こども園です。すべての園児に対し幼稚園教育が提供できるよう、幼稚園機能と保育園機能を併せ持つ園として4年目を迎えています。「広い目で、長い目で、高い目で、深い目で、個性を育む」を教育理念とし、園が大切にする「知・情・意・体・技」の5つの具体的な内容をそれぞれ目標に挙げています。今なお継続して学んでいる外部講師による研修内容をより深め、実践へとつなげ、さらなる教育・保育の質向上を目指しています。子どもの探究心を高め、主体性を尊重したコーナー保育の充実と発展に向け、園全体で取り組んでいます。
正課活動として外部講師による「リズム遊び」「英語」「体操」「スイミング」を子どもたちに提供しています。年間を通して計画的に取り入れ、スイミングは今年度から年中児も活動できるよう導入し、市内のスポーツ施設で指導を受けています。また、教育時間外にもさまざまな課外活動を用意し、内容によっては午後だけでなく朝活動もあります。さらに年長児には、自分でやりたいことを見つけて行う選択活動もあります。このほか園の特長とする「英語イマージョンクラス」など、こうした学びの機会を提供し、子どもの興味と経験の幅を広げています。
系列の短期大学と高校との連携により、学生や生徒との交流の機会を日常的に取り入れています。近隣の短期大学構内の「裏山」は、自然豊かな場所として子どもたちにも喜ばれ、学生が持ち寄る自然を題材にした遊びを一緒に楽しんでいます。やぎ、梅の木もあり梅の実を観察するなど活動を広げています。隣接する高校の生徒も来園し、手作りペープサートなどの教材を持参しては子どもたちに披露してくれます。また、複数名の地域サポーターが定期的に来園し、園芸や折り紙など個々の得意分野からなる遊びを提供しては子どもたちとの交流を深めています。
園の単年度計画には、冒頭に教育理念を示しつつ組織体制や年間行事予定などが客観的に記されています。これにより、年間の園運営に関する計画や予定が読み取れます。ただし、今後は現状の形を充実させ、園の教育・保育に関しての向かうべき方向性との関連づけを、より明確にするとともに、目標を設定することが望まれます。具体的には、まず理念を踏まえた中長期計画を策定し、それに基づき、年度ごとの具体的なビジョンと取り組みを示すと良いでしょう。単年度計画では、それに照らした重点目標を記載し、進む道筋を明示することが期待されます。
職員の育成については個々に適した研修が行われ、かつ面談などのコミュニケーションを中心に、モチベーションを重視した日常指導がなされています。評価においては所定の人事評価票により、本人の自己評価を踏まえて行われています。今後これらに加えるものとしては、職員が自身の将来展望を明確にイメージできるようなキャリアパスの設定により、人事制度の仕組みを明確に示すことと、それに対応した個人別の育成計画の作成が望まれます。職員の多様な個性と資質を良い方向で伸ばしていかれるよう、人材育成の仕組みのさらなる進展を期待します。
子ども主体の活動を実現するためにさまざまな取り組みを行い、教育・保育の質向上に取り組んでいます。子どもの遊びの充実を目指す観点から、今後はこのほかに、無理のない方法で少しずつ、子どもの人権擁護、子どもを事故及びけがから守ることへと視点を広げ、子どもへの不適切な対応、ヒヤリハットの有効的な抽出などを学び合う機会を作ると良いでしょう。関連する外部の研修報告にとどまらず、その内容をさらに掘り下げ、自園と照らし合わせ、個々の職員の考えを出し合う参加型の園内研修を行うなど、職員の意識を高めていくことが望まれます。
回答 97世帯/対象 191世帯
回答率 50.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 146/194回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 249/291回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 80/97回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 291/388回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 221/291回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 210/291回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 98/194回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗