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第三者評価の結果

木下の保育園 鶴川について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

全職員が、こども一人ひとりとの関わりを大切にすることを心がけ、保護者とこどもの成長の共有を図り信頼関係の構築に取り組んでいます

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園の職員の誰もが、こども一人ひとりとの関わりを大切にしていくことを心がけ、愛着関係を築いています。園のこどもは、職員に見守られながら、安心した環境のなかで過ごしています。保護者ともコミュニケーションを図り、送迎時での会話や、保育施設向けITCシステムで、園での様子、成長過程を丁寧に伝えています。また、毎日の活動写真の配信や、こどもの楽しんでいる姿が動画で撮影できた時は、配信に取り組んでいます。園では、保護者の思いにも寄り添いながら、こどもの成長の共有を図るとともに、信頼関係の構築に取り組んでいます。

園では、こどもの成長を支えるために、食の環境を整え、こどもが美味しく、楽しく、食が豊かに広がる環境作りに取り組んでいます

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こどもの健やかな成長を支えるために、食の環境を整えています。園は、こどもが食べることや、食材に興味・関心を持つ取り組みをおこなっています。調理師が、給食時にこどもの前で配膳をおこない、喫食状況を確認しながら調理方法を工夫しています。また、提供した食材のイラストを活用して、クイズ式で質問するなど、コミュニケーションを図りながらこどもと関わっています。年間の食育指導を計画し、食育活動日誌にも記録して、次の活動につなげていき、こどもが美味しく、楽しく、食が豊かに広がる環境に取り組んでいます。

園ではICTを段階的に導入し、業務の効率化と情報共有を図り、職員の作業負担軽減と保育の質向上に繋げています

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木下の保育園ではグループ園全体で業務のICT化を推奨し、業務効率化と情報共有の円滑化に取り組んでいます。鶴川園ではICTを段階的に導入し、初めに出欠管理や写真アップロード機能を導入した後に、連絡帳機能や保育料金の管理機能を追加しています。これにより、職員が徐々にICT化に慣れていき、書類作成の負担が少なるとともに、保護者との連絡や保育士間の情報共有がスムーズにおこなえるようになっています。また、必要に応じて、使いやすくシステムをカスタマイズするなど、組織全体の業務改善と保育の質の向上に取り組んでいます。

さらなる改善が望まれる点

地域の方々との交流に向けた企画を発案し、園の取り組みを広く発信して園を知ってもらう活動を、さらに高めていくことを目指しています

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2024年度は、園の取り組みを地域に向けた発信に取り組んでいます。公開保育や育児相談の案内を提示し、募集を募る取り組みをしています。公開保育では、参加親子と園のこどもたちとで触れ合いながら、雰囲気を楽しんでもらうことを企画しています。また、育児相談の時間も設け、参加者の悩みや疑問に答える機会を設けています。園では、感染症対策に配慮しながら、地域の方々との交流を深めたいと考えています。園のこどもたちや、地域のこどもたちの成長を支えるとともに、広く園を知ってもらう活動を、さらに高めていくことを目指しています。

継続的に職員一人ひとりの成長を支援するとともに、今後は将来の園を担う後継者育成の強化に期待します

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園は、園長のリーダーシップのもと、職員一人ひとりの人材育成に取り組み、職員面談や自己評価チェックシートの活用により、職員が自身の役割や責任を深く理解するよう支援しています。保育目標やキャリアプランを通じて、自らのキャリアパスを描けるようにし、将来の展望を明示しています。今後は園長候補や主任候補などの将来の園を担う後継者育成計画を策定し、全職員が役割を円滑に引き継げる体制を整備するなど、後継者の育成強化に期待します。

本社の統制により、木下ブランドの統一化が進み、今後に向けてさらなる保育の質の向上とブランド力の強化に期待します

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本社は別法人であった3社の合併により、一つの木下ブランドとして統制を図り、全系列園が共通の方向性を持つよう取り組んでいます。選ばれる保育園として、「給食」や、「手ぶら保育」、「安全・衛生」、「プログラム」などの取り組みをおこなっています。グループ全体が同じ理念と方針で運営されるようになり、保育の質の均一化と質の向上が実現しています。今後は本社や系列園での連携をさらに深めることで、園の運営や保育活動における一貫性が高まることでのブランド力の強化に期待します。

保護者アンケートの結果

回答 9世帯/対象 9世帯

回答率 100.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 27/27回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    9回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    9回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    9回答

食事

「はい」 9/9回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    9回答

保護者との連携

「はい」 43/45回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    8回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    8回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    9回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    9回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    9回答

安全・衛生

「はい」 27/27回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    9回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    9回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    9回答

子どもへの対応

「はい」 22/27回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    6回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    9回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    7回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 14/18回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    8回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    無回答・非該当
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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