保育の内容
「はい」 122/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが様々な表現を楽しみ、活動の範囲を広げることができる機会を提供しています。特に、子ども一人ひとりの興味を引き出し、自己表現の幅を広げていくことができるようにしています。専門講師による体操指導や外国人講師による英語教室では、プログラムを通じて、体を動かして表現をすることや外国の言葉を発音することを楽しみながら、表現力を広げています。製作活動では廃材を用意し、子どもたちが自由に発想して自分の興味や関心を形にすることを楽しんでいます。職員は、子どもの発想や表現を肯定的に受け止めながら支援しています。
保育においては、子どもの創造性や主体性を育むことを大切にしています。特に、大人の価値観を押しつけずに、職員も一緒に遊びに関わりながら子どもの興味の先を把握し、主体的に活動できるようにしています。本に出てくる魚に興味を持った数人の子どもが、図鑑で調べ写真をコピーして部屋に飾ると、他の子どもが見て絵に描いたり画用紙で魚を作ったりしています。子どもの創造性が広がり、水族館のような飾りが出来あがりました。職員は、子どもの発想や創造がさらに広がるように、紙皿、風船、ポリ袋などを用意しています。
地震、火災、水害などの非常災害時における安全確保対策については、「危機管理マニュアル」及び発生状況ごとの対応方法を明示したフローチャートなどを基に整備しています。リスクマネジメントに関しては、事業継続計画(BCP)を策定し、平常時の対応として、災害用備蓄の準備や太陽光パネル及び自家発電設備の設置などを明記しています。また、リスク発生における初動時の対応として、子どもや職員の安全確保及び安否確認、建物設備の被害点検などを明示するとともに、事業継続に向けた復旧対策や地域貢献のための準備などを明記しています。
法人の「中長期計画についての取り組み」を基に中期計画(2023~2025年度)を策定し、重点課題及び取組事項を明示しています。単年度の事業計画には、施設運営及び事業管理、特別保育事業、保護者との関わり、地域社会との連携などに関する実施事項を記載しています。中長期計画に関しては、園全体のビジョン及び重点目標を、わかりやすく表示するとよいでしょう。単年度の事業計画については、中長期計画に明示した重点課題の取組事項について、達成に向けた各年度の具体的な実施方策及びスケジュールを設定することが望まれます。
「保育人材キャリアパス計画表」「職員研修計画」を基に、園全体の人材育成に取り組んでいます。「保育人材キャリアパス計画表」には、求められる役割と人物像、望まれる保育業務、知ってほしい知識などが記載されています。今後は、職種及び職位ごとの職務内容を具体的に明示するとともに、職務内容ごとに求められる職務遂行能力を記載することが望まれます。また、「保育人材キャリアパス計画表」の活用方法を各職員にわかりやすく説明し、段階的にステップアップするためのツールとして活用するとよいでしょう。
職員の個人別育成においては、各職員の自己評価を基に園長及び主任との個別面談を実施し、「目標及びがんばりたいこと」を共有しています。個人別育成に関しては、各職員の目標達成に向けた実施方策を、個人別育成計画に明示することが望まれます。目標の設定にあたっては、各職員の担当業務における課題を明確にし、課題解決に向けた目標を設定するとよいでしょう。また、目標達成のための実施方策及びスケジュール、園の支援方策を具体的に設定し、各職員が進捗状況を確認しながら実行することが期待されます。
回答 41世帯/対象 74世帯
回答率 55.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 122/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 176/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 106/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗