保育の内容
「はい」 91/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
幼児クラスでは話し合いを設けて、遠足・お店屋さんごっこ・夕涼み会・運動会・お泊り保育・こども会などの行事の内容を話し合っています。その際、子どもの意見を取り入れ行事への興味や関心を高めるとともに、皆で協力しやり遂げることの喜びを味わえるようにしています。そして、職員は子どもたち全員が発言できるようにするとともに、可能な限り子どもたちの意見を取り入れられるように配慮しています。このように、日々の保育や行事への取り組みを通じ、子どもの主体性が発揮できるようにしています。
今年度10月より「パパ&ママのティータイム」の取り組みを開始しました。玄関横のスペースを活用し、お迎え前の時間帯にお茶を飲みながら団らんする場を設けています。子育ての悩みから雑談まで幅広い内容で会話をしています。年に2回実施している個別面談とは異なる雰囲気で話をすることができ、保護者から好評を得ています。なお、この時間は子どもを無料で預かるようにし、保護者が安心して参加できるようにしています。この取り組みを通じて、職員と保護者との信頼関係の醸成や保護者同士の交流につなげています。
職員が安心して働き続けられるように、市の勤労者互助会や宿舎借り上げ制度に加え、親睦会などを福利厚生として取り入れています。また、職員休憩室の改修や時間単位の年次有給休暇制度を新たに導入しています。そのほか、職員のやりがい向上を目的として、年1回職員の希望する研修を受講できるようにしています。職員自己評価の設問「意欲と働きがいを持つことができていますか」「良好な人間関係が構築されていますか」では、一般職員の「そう思う」の回答率が、それぞれ80%を超えており、取り組みの成果が確認されました。
ホームページには、「保育の様子・行事カレンダー・保護者のページ・子育て広場・一時保育」などのコンテンツを設けています。利用者に向けて、園での子どもの様子を知らせるために「保護者のページ」を毎日更新しています。ただし、地域住民や入園希望者に向けた情報を発信する仕組みについて、見直す余地があると思われます。今後はSNSなどを活用し、園の取り組みや活動の様子などをリアルタイムに発信することで、園児の獲得にもつなげていくことができると考えられます。
園内危険個所の探索や約束ごとの確認を行うことで、事故・怪我の防止につなげています。また、インシデントやヒヤリハットに該当する内容があれば、乳児・幼児クラスごとに、伝達表を作って職員間で共有しています。一方で、インシデントやヒヤリハットの報告件数が少ないことを課題として捉えています。そこで、会議や研修などで報告の必要性を伝えることで職員の意識向上を図ろうとしています。あわせて、報告書の様式を簡素化することで、作成の手間を軽減できるものと思われます。
長期の事業計画を理事長・園長を中心に作成しています。また、単年度の計画は園長を中心に作成し、職員会議などで職員へ伝えています。計画には保育に加えて、子育て支援・研修・修繕・災害対策・保護者支援・地域連携などの項目ごとに内容が記されています。一方で職員自己評価の設問「取り組み期間に応じた計画の策定」において、「そう思う」の回答率が一般職では各項目で4割以下でした。職員と共に振り返りや課題の抽出を行うとともに、次年度の計画策定まで一連のプロセスを行うことで、職員との共有が図られるものと思われます。
回答 34世帯/対象 58世帯
回答率 58.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 91/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 125/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 82/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 75/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗