保育の内容
「はい」 102/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
在宅で子育て中の親子への支援も園に課せられた使命として、「子育てひろば」を開催しています。園では、室内開放や園庭開放、園の月1回の誕生日会への招待などを行っています。その際、保護者の子育て相談にも応じています。時には、人形劇や芋ほりなどの園行事にも親子を招待して、楽しんでもらっています。また毎週火曜日に開催する「プチもりのこくらぶ」では、会員登録した親子を園バスで系列園の会場まで送り、ゲーム遊びや製作遊び、お絵描きなど様々な遊びを提供しています。毎回、多くの参加者がいて、入園につながることもあります。
園では、職員の研修に力を入れています。毎年度、各職員は「自己評価表」で目標や資質向上に向けた取り組み、受講したい研修を設定し、それに沿って園内研修や行政、専門機関による外部研修を受講しています。今年度は、都の「すくわくプログラム」に参加し、子ども主体の保育や遊びの環境設定、木育などを学びました。また、園内では各グループでテーマを決めてワークショップを行っています。職員の資質向上により、子どもたちが毎日楽しく安全に登園することができることはもちろんのこと、保護者の安心感や信頼感にもつながっています。
子どもの「じょうぶなからだ」づくりは、園の保育目標の一つです。そのため子どもたちが体を動かして遊べるように、保育環境を整えています。園庭には大型の木製遊具を設置し、塔に登ったり、滑り台で降りたり、ネット橋を渡ったりと、喜んで遊べるようにしています。また、塀にはボルタリングを設置し、庭ではどろんこ遊びができるようにして、好きなように体を動かせるようにしています。散歩では、自然豊かな公園が近隣に複数あり、花を摘んだり、バッタを追いかけたり、落ち葉を拾ったりと、遊びを通して健康な体づくりをしています。
事業計画書は、その年度に実施する事業を公表する資料です。事業報告書は、その事業計画を受けて、実施した事業の結果を振り返るためのものです。園の事業報告書では、実施した事業の良かった点、改善点を確認できるようにしてはいかがでしょう。園では、担当職員が事業ごとに実施結果をまとめて報告書を作成し、職員会議で共有しています。担当職員がまとめた報告書を要約するなど、事業報告書に生かしてはいかがでしょう。事業の良かった点、改善点をまとめることで、次年度の計画に具体的に反映することができるでしょう。
園では、業務の効率化のためにICT化を進め、保育支援ソフトを導入しています。保育支援ソフトを活用して、全体的な計画や年間指導計画、月間指導計画を作成しています。一方で、週案や保育日誌は手書きで作成しています。一部の職員からは、ペーパーレス化を望む声が出ていることから、今後、保育支援ソフトの活用の幅を少しずつ広げていくことを期待します。データは保存できるため、過去の記録も確認しやすくなります。保育支援ソフトの操作に慣れていない職員には、職員同士で教え合い、園全体で業務の効率化に取り組んではいかがでしょうか。
保育に関する各マニュアルを整備しており、適切に保育にあたることができるようにしています。一般的にマニュアルは文章がメインで作成されますが、日々の忙しい保育の現場では文章を読み込むのは時間の確保が難しく、大変です。分からないことがあった時はすぐに確認できるよう、例えば、マニュアルによっては動画で記録を残したり、さらなる工夫をされてはいかがでしょう。子どもへの適切な接し方や保護者対応、室内の整理整頓、給食の提供方法など、新人職員や経験の浅い職員もスムーズに理解できるよう、マニュアルの工夫を期待します。
回答 36世帯/対象 81世帯
回答率 44.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 102/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 32/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 159/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 91/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 11/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗