保育の内容
「はい」 156/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
東側園庭には固定遊具や砂場を設置し、体を使った遊びを中心に楽しめる環境を整え、西側園庭には広いスペースを確保し、自由に走り回ったり、リレーや異年齢でのドッジボール・サッカーなどの集団遊びを行ったりしています。また、遊びを通じて文字や数字にふれる活動を実践し、子どもたちの興味や関心を自然に引き出す取り組みを行っています。例えば、ドングリ拾いで拾った数を発表することで数への関心を高めるなど、遊びの中で学びにつながる工夫を取り入れています。
子どもたちの成長や保育の成果を発表する場として、運動会や生活発表会を開催しています。その中で、4歳児クラスでは衣装のデザインを自分たちで考え、デッサンから制作までの工程を経験し、振り付けも自主的に考えて保護者の前で発表しています。また、5歳児クラスの行事としてお泊まり保育を実施しており、園内での夕食作りやスイカ割り、花火を楽しむなど、仲間と共に特別な体験をする機会を提供しています。このように、行事を通じて子どもたちがさまざまな経験を積み、自信を育むとともに、創造力や自主性を伸ばしています。
郷土料理を提供する際に、その土地や料理の由来を紹介することで、食文化への関心を高めています。また、園内でキュウリ・ナス・トマト・ピーマン・イチゴを栽培し、収穫したものを味噌汁や野菜ソテーとして実際に味わう体験を行っています。また、系列の幼稚園でジャガイモやサツマイモを栽培し、3・4・5歳児が一緒に収穫することで、異年齢交流の場にもなっています。収穫したイモを園庭の砂場に埋め、0・1・2歳児が掘ることで、発達段階に応じた「収穫の楽しさ」を体験できるよう工夫しています。
ボランティアや実習生を積極的に受け入れ、園内での交流を通じて、子どもたちがさまざまな人と触れ合う機会を提供しています。ただし、以前は3・4・5歳児クラスが高齢者施設を訪問し、歌を歌うなどの交流活動を行っていましたが、新型コロナウイルスの流行以降休止しています。同様に、地域の高齢者とふれあう「多世代イベント」(公民館での交流活動)にも、現在は参加できていない状況です。今後、高齢者施設や地域イベントへの参加に向けたアプローチを再開し、世代を超えた交流を深めていきたいと考えています。
親子交流会を開催し、保護者と子ども、そして職員が関わる機会を作っています。この親子交流会では、毎年児童厚生施設へ出かけ、クラスごとの活動を行うとともに、保護者の自己紹介を交えながら、子どもの名前の由来や好きな遊びなどをテーマに話し合い、自然な交流を促しています。一方で、園はこうした取り組みをさらに強化していくことを目標に掲げています。今後、保護者と職員が気軽に話せる機会をさらに増やすとともに、新たに保育参加を開催し、日々の子どもの成長をより身近に感じられるようにしたいと考えています。
法人が作成した中長期計画を基に園で単年度計画を作成し、職員会議で共有しています。しかし、職員自己評価の設問「理念・ビジョンの実現に向けた中長期計画(3~5年)を策定していますか」に対する「そう思う」の回答率が、リーダー層で50%、一般職員では21.1%に留まっており、計画の意図や内容が十分に浸透していない状況が確認されました。今後は、中長期計画の内容をより分かりやすく伝える場を設けるとともに、各職員が計画達成に向けて自らの役割を具体的に認識できる仕組みを整備することが期待されます。
回答 54世帯/対象 83世帯
回答率 65.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 156/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 227/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 144/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 142/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 71/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗