保育の内容
「はい」 85/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
全体的な計画に基づいて「年間/月案指導計画」を作成し、年齢別の保育のねらいや指導事項を明示しています。各種指導計画は、保育業務支援システム内に保存し、職員及びクラス間で共有しています。指導計画の内容は、園長及び主任を中心に確認し、定期的に見直しを行っています。子どもの活動状況については、職員会議やプチ会議において事例を基に話し合い、職員の理解を深めています。保護者には、年度初めの保護者会で、各クラスの保育目標や成長の目安を説明するとともに、園便りやクラス便りを通して保育のねらいを伝えています。
行事の実施においては、子どもが興味や関心を持って意欲的に参加するよう、日常の保育活動を行事に取り入れています。行事の内容は、子どもたちが意見を持ち寄り、周囲の意見も聞きながら話し合って決めるようにしています。また、行事は全クラス参加で行うことを基本とし、準備段階から子どもたちが協力して作り上げることを体験しています。行事の当日は、準備や練習をしてきたことをみんなで協力しながらやり遂げ、達成感を味わうことができています。保護者には、子どもたちの活動状況をわかりやすく伝え、成長を共有することができています。
「防災マニュアル」を基に、地震や火災、風水害などの 非常災害に備えた安全確保対策を講じています。また、避難誘導訓練や引き渡し訓練、緊急連絡網の確認を定期的に行っています。園全体のリスクマネジメントにおいては、「業務継続計画(BCP)」を策定し、リスク発生時における保育の継続及び早期再開に向けた対策を整備しています。BCPには、事前準備事項やリスク発生時の初動対応、保育環境の復旧に向けた方策などを明示しています。また、保育運営の継続に向けた職員体制の整備、保育活動における緊急時の対応策を記しています。
中長期計画を策定し、各年度の実施事項を明示しています。単年度の事業計画には、事業運営及び管理、特別保育事業、地域社会との連携などの項目及び実施事項を提示されています。中長期計画に関しては、園全体のビジョン及び重点目標をわかりやすく表示するとよいでしょう。単年度の事業計画については、中長期計画に明示した重点目標及び各年度の重点実施事項の達成に向け、具体的な方策及びスケジュールを設定することが望まれます。また、事業計画の策定においては職員が参画し、事業計画に対する職員の意識を深めることが期待されます。
園全体の人材育成においては、「保育人材キャリアパス計画表」を基に求められる役割と人物像などを示しています。キャリアパスに関しては、職種及び職位ごとの職務内容を具体的に記載したうえで、求められる職務遂行能力を明示することが望まれます。また、キャリアパス計画表の内容及び活用方法を、各職員にわかりやすく説明し、キャリアパスの理解を深めることが期待されます。活用方法については、求められる職務遂行能力を身に付け、段階的にステップアップするための目安として活用するとよいでしょう。
職員の個人別育成においては、「個人育成計画」を基に個別面談を実施し、各職員の目標を共有しています。目標の設定にあたっては、各職員の担当業務における課題を明確にし、課題解決に向けた目標を設定することが望まれます。また、目標達成のための具体的な方策及びスケジュールを設定し、各職員が進捗状況を確認しながら実行することが期待されます。個人育成計画の運用にあたっては、目標の設定や必要な職務遂行能力を身に付けるための方策を、保育人材キャリアパス計画表と連動させて設定するとよいでしょう。
回答 29世帯/対象 52世帯
回答率 55.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 85/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 137/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 82/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 53/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗