保育の内容
「はい」 67/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員の自己評価から、研修が多く学びの機会が多く与えられていることが分かる。また、もりの聖愛保育園ならでは保育を実現していきたいとのコメントも見られている。職員が自己研鑽を重ねる中で園の理念を深く理解できるようになってきたことを示唆している。継続的な教育がいかに重要なのかが分かる好例といえ、今後も継続して研修等を行っていく予定である。
安全面においては、玄関には指紋認証の鍵に加えてセンサーが設置されておりセキュリティが徹底されていることに加えて、玄関と廊下の間には子どもの脱園防止のために木製の可動式の策が設置されている。園長の発案で鍵の開閉にも工夫がされている。アレルギー児への対応としては誤食防止への配慮は十分に徹底することに加えて、専用の机と椅子が設置されている。また、職員間で構築される人的環境としては、子どもへの声掛けとして遠くから大きな声で一方的に伝えず、子どもの傍で寄り添いながら伝える保育を行っている。
園庭は大きく広がっている。園庭のほぼ全面は芝生が敷き詰められている。難しい天然芝の維持管理の役割は人の手を離れ、自動芝刈りロボットを導入している。子どもが意欲的に、安全に遊ぶことができるよう、環境整備に努めている。園庭で遊ぶ時間は乳児、幼児がぶつからないよう計画している。園庭を自由に走り回る幼児の姿がある。修繕計画で新たな幅広いウッドデッキの設置が今年度完成している。職員アンケートに「木製のデッキになってテラスでの事故、怪我が少なくなった」と記載されている。
評価結果の職員へのフィードバックが遅いと感じている。第三者評価は職員の協力があって成り立っており、タイムリーなフィードバックが求められる。評価機関から経営層へのフィードバックの後、時間を置かずに職員へのフィードバックを行うのが理想である。職員会議の冒頭などに時間をとり、フィードバックを行うのがよい。経営層からでも評価機関からでもどちらでもよいが、タイムリーに行うことが重要である。
職員会議やクラス会議などで子どもの状況を共有しながら保育の協働性を図り、子どもたちの安心・安全な保育を行っており、保育者間での話し合いも積極的に活発な発言がみられている。また、それらの時間を捻出する工夫も園ならではの強みである。さらに、園長・主任間での密な話し合及び共通理解を基に、「園長の思い」を定期的に且つ分かりやすく具体的に職員に向けて発信する機会を設け、職員の更なる意欲の向上と定着に繋がることに期待する。
「心」を育てることを大切にしている。心を育てるための一つの方法として 数年前からほめて育てる保育を始めている。提唱する教育情報機関の研修への保育士の参加など始めていた。子育ての方法として、園の取り組みを保護者と共有し、一人ひとりの子どもの成長過程をポイントを押さえて見守り支援していきたいとの方針であったが、計画通り進まなかった。園として再度取り組み直したいとの希望があり、成果を視える化する必要があると捉えている。
回答 23世帯/対象 98世帯
回答率 23.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 67/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 101/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 59/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗