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第三者評価の結果

まちっこ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

職員会議で「勤務の心得」を活用し、「相手を思いやる心」の意識を徹底している

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守るべき法・規範・倫理の周知と遵守を目的に、事業所では「相手を思いやる心」を大切にしている。その実現に向け、職員会議では「勤務の心得」を用いた読み合わせをおこない、対面開催時は円形に座り、園長から順に一人ひとりが読み上げている。勤務の心得には、報告・連絡・相談の徹底、職員同士や保護者への明るい挨拶、公共物を大切にすることなどを定め、職員一人ひとりが責任と自覚を持ち、相手の立場に立って行動する意識を徹底している。

職員記入の「個人育成・自己分析シート」「自己評価チェックリスト」で活動内容を具体的に確認するなど保育の質の向上に取り組んでいる

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事業所では、職員一人ひとりの能力に応じた業務配分と、保育の質を高める環境づくりを大切にしている。 職員は年3回「個人育成・自己分析シート」に、年度目標や達成に向けた課題、希望する研修内容、成果の振り返り、次年度の課題を記入している。このシートを基に、園長が面談をおこない、学びたい分野や参加希望の研修について共有しスキルアップを図っている。年度事業計画活動内容の実施状況は、職員の自己評価チェックリストや面談などとおして、具体的に確認している。このような活動で、保育の質の向上に取り組んでいる。

職員主導でなく子どもの興味や関心を大切にし子どもの「やりたい」を実現する保育を実施している

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子どもの興味や関心を大切にし、職員主導ではなく、子どもの「やりたい」という思いを実現する保育を目指している。参加している「とうきょうすくわくプログラム」では、子どもの好奇心や興味を軸に、わくわくしながら遊び学ぶ体験を通して、自己肯定感や思いやりなど豊かな心の育ちを支援している。今後は、プログラムをより生かすために職員同士の話し合いを深め、子どもの興味や関心を受け止めて具体的な実践につなげる力を高めていくことが求められる。これらを通して、さらに豊かで大胆な、わくわくする保育実践が期待される。

さらなる改善が望まれる点

長期的な展望(キャリアパス)と連動した事業所の人材育成について、さらなる明瞭な計画の策定を期待したい

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職員には年3回、「個人育成・自己分析シート」を用いて、年度目標や達成に向けた課題、希望する研修内容、成果の振り返り、次年度に向けた課題を記入している。このシートを「目標成果シート」と位置づけ、個人ごとの目標達成度を測る指標として活用することで、職員の役割や目標を明確にし、事業所が求める職務内容を分かりやすく職員と共有することが可能となる。今後は、等級に応じた役割の具体化や評価基準の明確化、面談時の目標設定など、より実効性の高い運用計画の策定を期待したい。

勤務の心得を理解し、仕事に対する責任や遂行姿勢を持つという職員の意識をさらに高めるチャレンジに期待したい

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事業所として「相手を思いやる心」を大切にしている。その実現のため、職員会議で「勤務の心得」を活用し読み合わせをおこなっている。勤務の心得では、報告・連絡・相談を徹底すること、職員同士や保護者に対しては明るく元気に挨拶する、公共物は大切になどを規定している。他のクラスのことも「自分事化」し「自ら積極的に行動する姿勢」を、より高いレベルで実現するため、職員の園全体を考える意識をさらに高めるチャレンジに期待したい。

チーム力を結集し、現在の「保育の質」をさらに向上する努力を期待したい

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職員の自己評価では、行事運営について「以前よりスムーズになった」「テーマや目標を共有することで園全体が一体となって取り組めるようになった」「若手職員が担当することで新しいアイディアが生まれた」「職員が生き生きと働いている」といった声が挙げられている。また、「相談しやすい環境」「やりたい保育が実践できる」「リーダー層が若手に親身に助言している」との記述から、好ましい職場風土が醸成されていることがうかがえる。利用者も全員が保育内容に満足しており、チーム力を結集し、さらなる保育の質の向上の取り組みに期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 41世帯/対象 75世帯

回答率 54.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 121/123回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    40回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    41回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    40回答
    無回答・非該当
    1回答

食事

「はい」 39/41回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 183/205回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    33回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 110/123回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 98/123回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    8回答

不満・相談への対応

「はい」 58/82回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    13回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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