その他
「はい」 85/114回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 20回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
活動参加を強制せず体験を重視すると共に子どもの意欲を尊重し、子どものつぶやきから日々の活動が膨らんでいる。職員のアイデアで静と動、少人数遊びと集団遊び、園庭で自然に触れる活動、グループで協力し励まし合う活動などを盛り込み、子どもの伸びる力を信じて応援している。土の園庭で制約のない中で自由に体を使って楽しさを表現する子どもたちは、年齢が上がるにつれ自信を持って行動できるようになっており、集めた木の実を製作に使い草木染めにも挑戦している。「わらべうたの会」では保護者と一緒に季節の歌を唄い言葉遊びを楽しんでいる。
子どもたちは週2~3回園バスを使用し弁当を持って神学校に出かけている。たくさん歩き、きれいな葉や昆虫などの動植物に触れ、自然と触れ合う楽しさを体験し、職員は子どもたちの頑張りを褒め、認め、励まし、子どもたちは伸び伸びと思い切り体を動かしている。園に帰ると、観察したことを図鑑で調べ知識欲を満足させている幼児も多く、車窓から見る景色でも季節を感じており、職員の声掛けで興味や関心が大きく膨らんでいる。神学校は39,800平米の広さを有し、この度は保育棟が完成し、雨天でも使用できる充実した素晴らしい環境が整った。
園長が職員会議などにおいてキリスト教精神に基づき人権尊重の話をしている。保育の現場では、一人ひとりを大切にする理念に基づき、個人を尊重する保育を行っている。園児の主体性、自己決定権を尊重しているため、特別な行動制限を加えておらず、長所や短所も子どもの個性として受け止めている。人権を尊重する観点は職員に対しても同様であり、園では「ハラスメント防止方針」を策定し、ハラスメントを「雇用者の個人としての尊厳を不当に傷つける社会的に許せない行為」として定義し、個人を尊重し、あらゆるハラスメントの防止に取り組んでいる。
園では園児の主体性、自己決定権を尊重する考えに基づいており、子どもの遊びの行動や主体性は一切制限されず、好きなことを好きなだけできるようにしている。また、園長が職員会議の場でキリスト教精神に基づき、人権尊重の話をすることもあり、園児は一人ひとり大切にされていることが職員、保護者からも報告されている。このような保育方針の下、虐待が発生するリスクは大きくはないと思われるが、全国的な虐待事例の増加や利用者の権利意識の高まりもあり、チェックシート活用などで虐待事例が発生するリスクに備えたい。
毎日、常勤職員と非常勤職員に分けて朝礼を行い課題点などを共有している。職員会議ではクラス報告を行い、園児の様子などを報告し協議することにより正職員間での情報共有を促進している。非常勤職員に対しては職員会議の議事録を回覧するようにしている。非常勤職員は雇用人数が少なかったため、これまで会議への参加の便宜が図られてこなかった。非常勤職員の数が常勤を超えている現状や職員調査結果での非常勤職員からの要望もあり、正職員-非正規職員間の情報共有の工夫、情報伝達のスピード改善は今後の課題である。
事故報告書兼ヒヤリハット報告書を作成している。同報告書は正確に事故の発生状況の経過を把握する必要があるため、事故の発生及び経過について詳細に記載するフォーマットとなっている。職員会議にてヒヤリハットの報告が出ることはあるが、事例の記録の活用が望まれる。ヒヤリハットは内部的、組織的な危険予知力を高め、経営改善に資する情報資源としてより日常のリスクに対する気づきや協議の記録を蓄積していくことが望ましい。分析結果を基に安全点検マップの作成など事故防止策の検討にあたって有効に活用されることが期待される。
回答 57世帯/対象 75世帯
回答率 76.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 85/114回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 160/171回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 49/57回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 211/228回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 145/171回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 157/171回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 75/114回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗