保育の内容
「はい」 150/153回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 51回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園町田プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園町田プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の保育方針・目標として「将来大人になった時活躍できる非認知能力を育む保育」を掲げ、保育内容の充実に取り組んでいる。運動遊びに力を入れ、鬼ごっこのようなルールのある遊びやサーキット遊びで体躯を鍛え、挑戦性や協働性など育んでいる。自由遊びでは3つぐらいの遊びを子どもの意見で選び、ごっこ遊び、制作、塗り絵、ブッロクなど自由に選択して遊び込み主体性や集中力など育んでいる。また、たくさんの体験が出来るように、芋ほり、公園で高齢者との交わり、トウモロコシ皮むき、お泊り保育、楽器体験などして興味や関心など育んでいる。
子ども一人ひとりの一寸した日々の成長を申し送りノートに書き全職員で共有し、保護者に口頭で伝え成長を共有している。毎月子ども一人ひとりの成長記録に子どもの様子と目標を書き、毎日年長児も含めて電子連絡帳で子どもの様子を伝え、また、毎日の活動はボードに提示し、行事などは写真とコメントで提示している。さらに、写真や動画を電子連絡帳システムで配信している。就労する保護者に配慮して、保育時間の柔軟な対応、土曜保育の活用、負担の軽減、行事日程の配慮、育児相談など保護者にも優しい園となるように努めている。
園目標①制作、戸外・室内遊びの充実、②保護者の負担軽減とコミュニケーションを密に行い子どもの成長を共有する ③職員は研修に力を入れ、やりたいことが出来、人間関係の良い職場づくり等の目標を全職員で共有し、職員会議、朝礼等で話し合っている。また、60分の休憩時は保育の話し合いやプライベートな雑談など大切な時間となっている。定期的に職員間でカードで感謝することや良い点など交換し合い自己肯定感を高める様にしている。夏季休暇や休憩時間、事情のある時のシフト配慮など互いに助け合って働きやすい職場づくりに努めている。
環境整備計画は職員が主体的に進め、整理・整頓では毎月場所を定め改善し、業務見直しでICT化・行事の見直しなど職員負担の軽減に努め、人間関係ではお菓子パーテイや行事打ち上げ、旅行、サンクスカードなど取り組み信頼関係の構築に努めている。整理・整頓がさらに進めば一層気持ちの良い環境になり、同時に職員相互の努力に対する感謝し合う関係が深まり、また、すべての面で気づきの力が向上すると思われる。さらに、職員負担の大きい部分の軽減対策を進め、人間関係の一層の向上に努めることで職員の幸福感が一層高まると思われる。
職員の育成はスタッフシートで自己評価し、園長面談によってモチベーションの向上を図っている。研修には、階層別研修として新卒、2~3年目、主任・リーダー・中堅研修等が設定され、専門研修として歳児別、保育力向上、行事・運動など多くの研修が準備され必要な研修を受けている。現場OJT育成としては毎月保育内容を共有し、クラス会議で話し合い、園長、副主任の指導を受けて育成している。今後さらに、保育実践の振り返りを事例で遊びと子どもの体験を整理して、夢中度等で評価し園内研修で話し合って、一層の保育内容の充実を期待したい。
職員体制は常勤職員15名と非常勤職員12名で体制を組み、クラスの担任を常勤が努め、副担任を非常勤が努めている。本部研修体制は充実しており、常勤も非常勤も受講出来る。また、カリキュラムの計画や園運営に全職員が前向きに意見を提案する様に努めている。しかし、研修の参加率に個人差があり、意見提案も個人差があるので、今後、常勤・非常勤の別なく、園目標や各クラス目標と個人目標の連動制を高め、チームの目標をより意識して必要な知識や技術を明確にする様に話し合い、全職員の能力向上を期待したい。
回答 51世帯/対象 73世帯
回答率 69.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 150/153回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 49/51回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 225/255回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 131/153回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 130/153回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 64/102回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗