保育の内容
「はい」 86/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事は季節の行事やみどりのプレイデー(運動会)・つくしんぼ発表会などに加えて、お花見散歩・ピクニック・キラキラ夏祭り・ハロウィン散歩、その他に世界のお祭り、キングカメハメハデー(ハワイ)・ディワリ(インド)・春節(中国)などがあり、その国の話をしたり音楽を流し、写真などで紹介して、異国の文化に興味を持てるようにしています。給食の献立では行事食のほか郷土料理や世界の料理・年度末には年長児のリクエストメニューも取り入れています。このようにさまざまな行事や給食を提供し、子どもたちの生活に潤いや喜びを与えています。
室内は自然な木、布のオブジェを飾り優しい雰囲気作りを心がけています。園児も少人数であり、家庭的できめ細かい保育を通して、子ども一人ひとりの個性を伸ばしていくことを特徴としています。保護者の就労状況や子育ての考え方等個人面談、日々の会話や連絡帳などから把握しています。当園は園で使うおむつや食事エプロン等を無償で提供する等、働く保護者の負担軽減に努めています。迎え時には一人ひとりと密なコミュニケーションをとり、心配なことについて相談にのり、小さな変化でも共有し子どもの発達、成長を喜びあうように努めています。
法人の理念に基づき、園の目ざす方向性や保育理念・目標等を共有し、職員一人ひとりが子どもの心に寄り添い、丁寧な対応を心がけています。就業状況では、シフトによる事務時間の確保、残業時間の削減、有給休暇の取得、産休・育休の取得等に取り組み、ワークライフバランスの向上が図られています。また、職員間の関係が良く、やりたいことや新しいことに挑戦しやすい環境となっています。職員自己評価でも、「人間関係が良好」、「相談しやすい環境」等の声が聞かれ、風通しが良く働きやすい職場環境となっていることがうかがわれます。
法人として10年後の目指す姿をイメージした長期計画が策定されており、理念・ビジョンに向けた方向性が明確化されています。。また、前年度の評価・反省、利用者意向等を踏まえた事業計画が作成されています。一方で、中期経営計画は、2024年度までのものとなっており、これにともなう、園運営の単年度における保育園全体の組織目標には、課題も伺われます。今後はさらに、2025年度以降の5ヶ年の中期経営計画を更新し、単年度の組織目標を明確にし、達成状況を具体的に把握できる工夫をしていくことが期待されます。
園内は温かみが感じられる雰囲気の中で、各年齢に合わせた玩具や空間が確保されています。乳児では手先の玩具や這う・伝う・歩くなど、安全に全身を活用できる空間が用意されています。幼児クラスは色、文字、形、文字合わせ等が掲示されています。また、廊下にはたくさんの絵本が揃えてあり、好奇心や想像力を促せる環境となっています。ほか、幼児クラスは1週間、小学校へつなげるカリキュラムが整えられています。保育園の幼児クラスの特色ある幼児教育を大切にし、子どもが主体的に意欲的に過ごせる環境作り、さらなる目標に期待します。
地域に根ざした保育園を目指し様々な取り組みを行っています。地域の未就園児親子に(一緒にお散歩に行こう、ハロウィン、森の宝物を見つけよう、冬の自然体験)や出産前の家庭を対象としたようこそ赤ちゃんピーカーブー等を定期的に実施しています。その際、離乳食講座や育児相談も受け付けています。また、近隣の公園へ七夕飾り・クリスマス飾り付けの交流を行っています。コロナ禍で途絶えていたお年寄りとの交流も再開しています。今後も地域に根ざした保育園に向けて在園児、地域の方々が共に笑顔が見られる園を目指す事に期待します。
回答 29世帯/対象 41世帯
回答率 70.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 86/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 139/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 82/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 74/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗