保育の内容
「はい」 83/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念「育ちのチカラが輝く、心ゆたかな未来をつむぐ」を基に「主体性を育む保育」に力を入れ、園内研修では「非認知能力」を取り上げ皆で意見を出し合い実践に努めている。ままごと遊びに感覚あそびを加えリアルな食品の感触に一気に遊びが発展したり、楽しかった夏祭りの第二弾として、部屋中まつりの雰囲気作りに夢中になり、お神輿や法被を壁に張り付ける製作を楽しんだり、公園では鬼ごっこで走り回る等、「子どものやりたい」を大切に夢中になっての「あそびから学ぶ」に意見を出し合い工夫し、職員も一緒に楽しんでいる。
園目標を「子どもがやってみたいが叶う保育」「職員も一緒に楽しめる保育」「保護者に的確な情報提供」の3つを掲げ、皆で話し合い実践している。毎月の職員会議は4時間かけて、各クラスの子どもの様子と保育内容を話し合い、職員が主体となって意見を出し合い運営している。また、自己分析シートを活用し「園で働いて嬉しかったこと」「自分の得意なこと」を自己申告し、仲間の4人が「貴方の良い点」「感謝したいこと」を書いてプレゼントし合い、互いに長所を発揮して助け合い協力し合って前向きな人間関係を築いている。
園の目指す子どもの主体性を育む保育が、保護者からの理解が得られるように、日々の連絡帳やクラスの今日の保育の写真の掲示、ブログ、園だより、クラスだよりなどを使って情報発信を活発に行っている。各保育室には「保育のねらい」を明示し、年齢による育ちの姿と保育内容の関係をわかりやすく示した掲示物を貼っている。保護者にわかりやすい工夫をして、園の考え方を伝えようとしている。保護者とのコミュニケーションを大切に、送迎時や個別面談などで、口頭での子どもの育ちの情報を丁寧に伝え保護者から高い信頼を得ている。
期待役割面談で困っていることや悩みなど心理状態やストレスを把握する様に心がけている。休暇の取得や休憩時間の確保、負担の軽減に配慮し、会議の場では職員主体で発言し易い雰囲気を作り、目標を共有した上で課題を皆で解決出来るように運営している。今後さらに、働きやすく働き甲斐のある職場を目指し、自己分析シートの取り組みを発展・継続させて、職員一人ひとりの強みや成長をチームでお互いに確認し合い、感謝し合う信頼関係を構築し、前向きに自分らしさを発揮する自己肯定感の向上などシステムとして継続し、幸せな職場づくりを期待する。
日誌には遊び込んだ活動の様子を記入し評価している。4・5歳児の1週間の記録でも夏祭りごっこ、色水遊び、散歩で中央線特急に興奮、粘土でハンバーガーづくりでお店やさんごっこ、金色の魚づくりなど活動の様子を記入し、集中度、夢中度を評価している。また、往還型研修では「子どもの主体性を育む保育」をテーマに保育実践を話し合い、他園とも共有している。さらに、継続的に発展できるように、各クラスの遊び事例を夢中度で評価し、「あそびからの学び」を推察して、環境設定と関わりの評価を園内研修で継続的取り上げ、一層の発展を望みたい。
理念を実践する中期計画を作成し職員会議で説明している。さらに、中期計画を具体化し計画に基づく行動が出来るように修正する予定である。事業計画としては、保育体制、指導計画、職員研修、行事予定、安全防災計画等が計画されている。今年度の3つの目標、保育の質、働きやすい職場づくり、保護者との信頼関係に対する計画を設定している。今後、計画と目標を定期的に振り返り、計画を着実に実行していくためには3つの目標について、達成のプロセスに関して具体的な数値目標を設定することが望ましい。
回答 30世帯/対象 44世帯
回答率 68.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 83/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 79/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 63/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 38/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗