保育の内容
「はい」 63/72回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「運動会・クリスマス発表会・進級を祝う会」のような場面では、子どもたち自身で内容について話し合う機会を設けています。運動会ではお遊戯や、クリスマス会で行う歌と楽器演奏について内容を考えました。話し合いの中では、出来る限り子どもの希望やアイデアを実現できるように援助しています。加えて、一人ひとりの得意なことや自信があることを行事の際に披露できるようにしています。行事を準備する中でも、子どもが自ら考えて行動することを後押ししています。
専門講師による算数・国語教室やネイティブ講師による英語指導のほか、リトミックおよびモンテッソーリ教育などのプログラムを取り入れています。国語教室では「聞く・話す・読み取る・書く」ことを学んだり、英語教室では英語の歌や単語を習い、クリスマス会で発表の機会を持ったりしています。また、リトミックでは全身で自由に表現することを楽しみ、モンテッソーリ教育では教具を使って、考える力・忍耐力・助け合う力などを身につけています。このように、多様な専門プログラムを用意し、子どもたちに学ぶことの楽しさと喜びを伝えています。
業務の標準化を図るため、運営の基本となる保育園運営マニュアルを整備するとともに、各役職・クラス(子どもの年齢)別マニュアル・戸外散歩マニュアルなどを作成しています。作成に関しては法人法務部が中心となって行い、施設長会議の意見を踏まえながら更新しています。感染症が流行した時期には「コロナ特別休暇」の整備などに取り組んでいます。そのほかにも、保育向上部・乳児部会・幼児部会・栄養士部会・看護部会・モンテ部会・リトミック部会等・専門部会などの横断的な組織を法人内で結成し、組織力を高めています。
地域資源を活用し、子どもが多様な体験や交流をすることを目的として、ハロウィンでは園周辺を練り歩き、パン屋さんやおやき屋さんに立ち寄って、交流を図っています。また、運動会には卒園児を招待したり、実習生や地域の小学生の職場体験の受け入れを行ったり、職員以外の人と交流する機会を持っています。一方で、感染症の影響もあり、近隣にある系列園や小学校との交流の機会がありませんでした。特に、来年度には5歳児クラスの受け入れがスタートするため、小学校との連携を強化し、学校探検などの活動を計画していきたいと考えています。
保護者に対して、その日の活動や子どもの様子を保育アプリに掲載するとともに、迎えの際に対面で報告するように心がけています。また、運動会やクリスマス会の行事のほか、保育参加・保育参観などを通じて直接見てもらう機会を持っています。一方で、園では保護者が参加していない日頃の活動の様子などを十分に共有できていないと感じています。写真を取り入れた活動報告(ドキュメンテーション)や動画を活用することで、「保育の見える化」を図ろうとしています。
正職員の研修計画を「年間研修計画」に記載するとともに、職員が受講した研修内容は研修報告書に記録し、報告書の回覧や職員会議での発表により、他の職員と学びを共有しています。また、毎月1回施設長が定めたテーマ(今年度の抱負・水遊びの注意点や工夫・保護者対応など)に沿った研修レポートを提出することとしています。ただし、提出された研修レポートはファイリングのみで、職員同士が共有する時間は設けていません。今後、職員会議の時間配分を見直すことで、職員個々の学びを共有する時間を増やしていきたいと考えています。
回答 24世帯/対象 32世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 63/72回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/24回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 104/120回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 60/72回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 64/72回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/48回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗