保育の内容
「はい」 112/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員の守るべき法令や規則については、法人が作成した「コスモズ法令順守マニュアル」の周知と、職員が自己の行動を振り返る「コスモズコンプライアンスチェックシート」を用いた客観性の高い指導により、徹底が図られている。全職員を対象とする研修会は、理解の深耕を更に推し進めている。不適切保育と虐待の防止に向けては、系列園における情報の共有、業界団体作成の「人権擁護のためのセルフチェック」の活用、研修会の実施が挙げられ、子どもを尊重する保育が知識だけに止まることなく、日々の気づきや行動変容へとつながるよう取り組んでいる。
施設長、副施設長、副施設長補佐、主任からなる管理者会議を設け、週1回実施している。開園3年めの新しい園であり、今年度の異動で本園での業務を開始した職員、若手の職員が多い中、組織づくり、共通認識づくりに向けてリーダー層が密に連携を取りつつ園運営に取り組んでいる。園の方針を決めたり、職員の声を聴き育成につなげるなど協力して進めながら、リーダー層間での共通認識も深めている。管理者会議で全てを決める形にならないよう、留意しながら風通しの良い園づくりと組織の基盤となるしくみづくりに努めている。
人材育成については、長期計画に職員の「将来の姿」を描き方向性を示すとともに、中期計画にその実現に向けた取り組みを明示している。施設長は、「自己評価表」を用いた個人面談において、キャリアパスに沿って「目標設定・取り組みの進捗状況の確認・振り返りと評価」について、職員と十分な擦り合わせを行っている。その際、働き方や研修受講などの意向についての聞き取りも行い、反映に向けた検討を進めている。このように、人材育成については、一貫性を持って継続的に進められており、職員と園にとって、将来像が描きやすくなっている。
保育方針に沿い、子ども一人ひとりの個性を大切に、さまざまな可能性を秘めた子どもの感性や好奇心が色々なことに挑戦する力、集中して取り組む力を育む保育を目指している。子ども一人ひとりが主体的に遊び、満足できるような環境づくりに努めている。子どもが関心を持っている事等をキャッチし、やりたいことに思いっきり集中できるよう子どもたち同士互いにルールを守りながら、それができる機会や環境づくりに更なる工夫が期待される。月案計画策定時には子どもの想像する力、主体性を育む為の検討をし、充実した環境設定を期待したい。
事故については、法人主導のもと「系列園における事例」の共有化を図り、類似事故の発生防止に向けた検討を行っている。園内において発生した場合は、関係職員が文書にて「状況・原因・改善策」を管理職に報告し、会議での再発防止策の検討・決定を経て、職員へ注意が喚起されている。ヒヤリハットについても、原則として同様に取り扱っている。今後は、第一報の報告書を簡略化するなど書式の工夫によって、職員の気づきが即時の報告へとつながりやすくなり、結果として速やかな共有化が進み、重大事故の未然防止が更に図られることに期待したい。
子ども達が自発的に活動できる環境(自分の遊びたい玩具を見つけて遊ぶ、友達を誘って楽しい雰囲気の遊び等)を整え、様々な表現や異年齢との交流を楽しみながら関わりを広げ、友達の名前を覚えて会話を楽しみながら遊ぶ姿を見守っている。開園3年目の園としては年齢に合わせた絵本や玩具類は整えているが、今回の職員調査からは「様々な教具や玩具、絵本を揃えたい、机上遊びができる玩具や環境づくり」等の玩具や絵本の充実を望む回答が寄せられている。自分の世界をもって想像の世界を引き出す絵本や玩具類の充実に向けて職員間で検討されたい。
回答 42世帯/対象 50世帯
回答率 84.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 112/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 163/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 108/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 47/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗