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第三者評価の結果

アンジェリカ東小金井保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

農園・食育・英語・絵本・リズムの5つをカリキュラムに取り入れるとともに、積極的に戸外活動を取り入れています

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「3つの理念・4つのこころ・5つのこだわり」を合い言葉とし、特に「自立・自尊・協調・創造」の4つのこころを生活や遊びの中で育んでいます。さらに、5つのこだわりとして「農園・食育・英語・絵本・リズム」をカリキュラムに取り入れています。ネイティブ講師による「英語」を取り入れ、「アンジェリカリズム」ではしなやかな体をつくるとともに表現力を養っています。加えて、それらのプログラムとバランスを図りながら、戸外遊びの機会を充実させて、水遊びを楽しむとともに、自然や生き物に積極的にふれています。

英語や体育の指導、そして農業や生き物にふれる体験など、多様なプログラムが好感されていることが伺えます

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利用者調査の結果、保護者の満足度が大変高い状況が確認されました。個別設問でも「園が独自に組み立てている日々の活動や教育等のプログラムは、子どもの心身の発達に役立って いると感じますか」「園での活動に興味や関心を示し、学びや遊びを楽しんでいるように見えますか」など3つの設問で「はい」の回答率が100%でした。具体的なコメントでは、英語や体育の指導、そして農業や生き物にふれる体験など、多様なプログラムを好感していることが伺えます。職員が子ども一人ひとりと向き合っていることも理由として挙げられます。

育児相談の場を提供し、園の利用有無にかかわらず、地域の子育て家庭を支援しています

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保育園では、すべての子どもと家庭の人権を尊重し、地域の子育てを支える場として開かれた姿勢を大切にしています。保護者が育児に困った際には、園の利用の有無にかかわらず、誰でも相談できる環境を整えています。たとえ自身の子どもがこの園に通っていなくても、必要なときにはいつでも支援を受けられることを伝え、地域における安心の拠点としての役割を果たしています。こうした取り組みを通じて、園長をはじめとする職員全員が、子どもの最善の利益を考え、一人ひとりの尊厳を大切にする姿勢を示しています。

さらなる改善が望まれる点

ホームページのお知らせの機能を活用するなど、情報発信機能を積極的に活用することが期待されます

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園の情報を提供する媒体として、リーフレットやガーディアンレターを発行し、保育理念・園の概要・園の一日・年間行事予定などを紹介しています。また、ホームページには「園の特色・お知らせ・園の概要」などのコンテンツを設けています。ただし、ガーディアンレターは法人共有のサービス内容を示すものであり、またリーフレットやホームページにおいて、園生活の様子を伺い知ることのできる写真の掲載が乏しい状況です。お知らせの機能も活用しておらず、情報発信機能を見直すことが期待されます。

園の利用状況や保育体制が定着していない状態において、保育の方向性を見据えているところです

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開設以降ようやく5歳児クラスの定員が満ちてきた状態であり、かつ園長・主任体制も刷新された状態にあり、保育の方向性を見据えているところです。法人として新たに導入した「プレイフルキット」の活用も、本園手ではまだ進んでいません。また、保護者から人気になっている英語についても、講師の派遣が午後に集中しているため、実施頻度が低い状況です。アンジェリカリズムについても、さらなる導入を図っていかれる状況です。また、地域との関係において、小学校と連携した就学支援について伸びしろがあることが確認されました。

職員それぞれが持つ力を最大限に発揮できるよう、責任を持って任せることが必要であると考えています

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職員の育成に向けて、研修の機会は重要と考えています。ただし、その成果を実践に生かせているか振り返りや確認をする作業が十分に行えていない状況です。今後は、研修の結果報告を通じて学びの機会を増やし、保育専門の講師による研修を充実させる意向を示しています。また、職員それぞれが持つ力を最大限に発揮できるよう、適切な業務を割り振り、責任を持って任せることが必要であると考えています。

保護者アンケートの結果

回答 35世帯/対象 50世帯

回答率 70.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 104/105回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    35回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    35回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    34回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 34/35回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 156/175回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    2回答

安全・衛生

「はい」 94/105回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    8回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    35回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 96/105回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    32回答
    無回答・非該当
    3回答

不満・相談への対応

「はい」 49/70回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    31回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    5回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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