保育の内容
「はい」 82/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園小金井プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園小金井プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は定員32名の小規模保育園です。小規模のメリットを生かし職員全員で子ども一人ひとりの成長発達の状況を把握し、子どもに寄り添った保育をしています。保護者は子どもの保育園での一日の様子を職員から丁寧に聞くことで安心感と信頼感を寄せています。伝えた内容は保護者と子どもの会話に繋がっています。職員は保護者の子育ての悩みや困りごと、急な保育時間の変更などに配慮しながら柔軟に対応し、常に子どもたちや保護者のことを第一に考え支援しています。利用者アンケートの総合的な満足度は、極めて高い満足度を得ています。
子どもたちが自分で好きな玩具を選んで遊べるよう遊びのコーナーを作り、取りやすい高さに玩具を設置しています。棚等の配置を考え、子どもたちが自主的に片づけられるよう工夫もされ、どのクラスでも机で落ち着いてじっくり遊ぶ姿が見られます。植木鉢の受け皿、小物入れ、小さいホワイトボード等、もとは玩具でない物も玩具として取り入れ、遊びの広がりを支援しています。床で遊ぶものは場所を決めて行い、みんなで遊ぶ積み木なども用意されています。職員は過干渉にならないよう導入を支援した後は子どもの自発的な遊びを保障しています。
今年度8月に園長が全職員に「働き方開拓アンケート」を行ない、自らの職場に対する職員の意識を聴きました。このアンケートを機に園長と職員が互いに知恵を出し合い、仕事の簡素化など改善に取り組みました。今年度の第三者評価職員自己評価では「1時間の休憩が確実にとれるようになった・保育や職員の雰囲気が暖かく良い」等々の前向きな意見が記述されるとともに、保護者アンケートも「常に保護者に寄り添ってくださってます」等々、高い成果を創出しており、園内には同じ方向性を持ち価値観を共有した職員の暖かなチームワークが育まれています。
教育経営計画書など子ども関係・保護者関係・外部との関係などの記録は整っています。今後さらに活用しやすくするために、下痢嘔吐をした場合の対応など、日常の保育の中で対処方法を確認したい場合は、リングファイルに綴じてインデックスを付けておくのも一つの方法かもしれません。そのファイルを乳幼児それぞれの保育室に置くことで、日常的に職員が確認することが出来、スキルアップにもつながっていくと思われます。園長は職員と共に園独自のマニュアル作成したいと考えており、今後の工夫と活用が期待されます。
排泄の支援は一人ひとりの発達に合わせ行われていますが、成長とともに使用するトイレは個室ではなく、排泄時の姿が他の子どもたちに見えてしまう状況です。現在職員の工夫により一部には衝立が置かれ隣との境が作られ、見えないようにされています。建物の構造上、やむを得ない面もありますが、例えば布やカーテンなどで目隠しをすることで、プライバシーが保たれ、子どもたちの羞恥心への配慮と羞恥心を育てる支援がされると思われます。特に5歳児は就学に向けトイレの使い方を学ぶ機会を持つよう、環境のさらなる改善が期待されます。
園では保護者の意向や要望に応える改善は速やかに検討し実施しています。一方、組織と運営のマンネリ化、モチベーション管理、研修で学んだ知識・技能の実務への活用促進等々、組織運営の質向上の取り組みには課題が感じられます。今後に向け改善促進の組織化、取り組みの経緯や結果の検証をマネジメントするPDCAの実践が期待されます。そして改善活動の「見える化」の一例として、園運営の改善課題は事業報告書、改善個々の方向性は事業計画書に具体的に明文化し、活動を「環境整備活動」に一元化して改革刷新を進める取り組みが期待されます。
回答 28世帯/対象 33世帯
回答率 84.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 82/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 133/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 74/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 67/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗