保育の内容
「はい」 176/210回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 7回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 14回答
- いいえ
- 9回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
キリスト教精神に基づいた保育を実践している。キリスト教精神を基調とし、保育の根底にあるキリスト教の愛の精神により、同年齢・異年齢・職員との関わりの中で一人ひとりを大切にし、優しい心を育てている。0・1・2歳児は年齢・発達を考慮して少人数でのグループ保育を実施している。3・4・5歳児は異年齢児保育を実施している。子どもの気持ちに寄り添い、自ら育つ力を援助している。一人ひとりの欲求を満たし、温かく見守ることで安心してゆったり生活できるよう努めている。
3・4・5歳児は2つの異年齢児クラスを編成している。午前中は年齢ごとに主活動を行い、昼食から降園までの時間を異年齢児クラスで過ごしている。朝・夕は乳児・幼児別に合同保育を行っており、異年齢児との関わりの中で思いやりの心を育んでいる。外部講師による体育指導(週1回3・4・5歳児)、音楽指導(月2回3・4・5歳児)、囲碁教室(月2回4・5歳児)では、子どもの感性・想像力を養い、様々な可能性を引き出すよう働きかけている。いずれも年齢ごとに指導を行い、練習の成果をお楽しみ会・運動会等で発表している。
広い園庭を整備しており、子どもたちが走ったりどろんこ遊び等をして楽しめるようにしている。砂場は定期的に殺菌をして安全に配慮している。系列の保育園と園庭が隣接しているため、衝突することが無いように区分けして使用している。自然が豊かで虫も多いため、蚊取り線香等で防虫をしながら遊んでいる。各保育室には、感染症対策のためオゾン発生機を整備している。防犯カメラは死角のないように配置している。さらに水の安全を考慮して、安全な純水を作ることができる浄水器を設置している。
市内の待機児童問題が解消されたことにより、近年では欠員が出ている園が見受けられる。選ばれる園となるためには、地域に園の取り組みを知ってもらうための情報発信が必要と認識している。隣接する系列園と協力し、園の特徴である丁寧な保育、自然豊かな園庭、安全で美味しい食事の提供、行事の開催等について、情報発信やPRの方法を検討していく。
園舎は経年劣化により、設備面で修繕する箇所が出てきている。園では、現状不具合がある部分について、可能なものから工事を実施している。今後も計画を立て、子どもの安全性を考慮しながら既存の施設や設備を修繕し活用していく。
理念、方針を踏まえて保育目標の設定と達成のための評価を行っている。事務所内に経営理念、保育理念・方針・目標を掲示し周知している。また毎朝の朝礼で、理念や行動規範等を確認している。さらに、今後は内・外部の研修を活用する等して、理念・方針・行動規範等を理解し、実践に活かすことのできる人材の育成に力を入れていく。
回答 70世帯/対象 110世帯
回答率 63.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 176/210回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 63/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 246/350回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 161/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 149/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 84/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗