保育の内容
「はい」 132/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 46回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 5回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森保育園小金井北プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森保育園小金井北プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
食育として世界の料理や郷土料理、クッキング保育を取り入れ、食事面の充実を図っています。おにぎり作りやクッキー作り・焼き芋作りなど、実際に調理に挑戦する機会を設ける事や、近隣の畑へ行き野菜の成長を観察したり、お芋掘りやタケノコ掘りなどの収穫体験をおこない、食材に直接触れる事で食べ物の大切さを伝えます。また、給食に使用する食材に関して日本地図にマグネットで産地を示すなど、子どもが理解できるように工夫をしています。食への興味関心を高め、日々の食事を美味しく食べられるようさまざまな取り組みをしています。
吹奏楽団のボランティアによる生演奏会交流や園行事での地域の方々との触れ合い、散歩中の地域の方々とのやり取り、系列園との小学校見学の合同イベントの開催など、さまざまな方との交流の機会を設けています。また、地域の資源を活用する取り組みとして、図書館の活用や公共交通機関のバス利用など、多くの機関を活用しています。普段の保育とは異なる場所や人との交流は、挨拶や思いやり、社会のルールの大切さを学びます。子どもたちが地域とのつながりを感じ、多くの体験から視野を広げ成長できるよう取り組んでいます。
日々のコミュニケーションや懇親会、行事後の打ち上げ等を通じて、職員同士の交流を深め、仕事でも協力し合える関係性を築いています。園長は職員の得手不得手を把握し、それぞれが能力を発揮できる場面を設け、自信を持たせています。例えば、イラストが得意な職員に行事の壁面装飾を任せたり、ピアノが苦手な職員に代わって他クラスの担任が行事での伴奏を担当するなどしています。得意なことを活かしつつ楽しんで仕事をする一方で、苦手なことにも少しずつ挑戦する機会を設けています。職員間でサポートし合いながらスキル向上に取り組んでいます。
昨年度より、園内の物品や備品の見直しを行っています。積極的に不用品を処分し、保育スペースを広げるとともに、クラスの移動によって子どもが主体的に活動できる環境を整えています。また、環境整備実行計画を作成し、整理整頓や清潔の保持に努めています。一方で、環境整備に対する一人ひとりの意識やこまめな掃除、整理整頓には課題も見受けられ、継続的な物品等の見直しや整理整頓が期待されます。また、室内環境の整備に加え、建物の構造や園庭、外部の出入りも考慮し、安全で快適な環境を目指すことが望まれます。
全体的な計画を基に、年齢別の発達を踏まえて養護と教育の各領域を考慮した年間・月間・週間等の指導計画を各クラスごとに作成して其々評価・反省を行っています。また0・1・2歳児は個別の指導計画を作成して、個人記録に記録して毎月見直しています。一方、日々の子どもの状況等は保護者と共通認識できるよう取り組んでいますが、各クラスの月の指導計画のねらいなど保護者に伝える取り組みは、園だよりで毎月の活動計画の掲載のみとなっているようです。各クラスごとに月のねらいも掲載するなど計画を保護者に伝える工夫が期待されます。
経験年数が浅い職員が多い中、職員一人ひとりの得手不得手などについては、職員間のコミュニケーションを通して互いを理解し、助け合う関係性が築かれています。園内の業務など分からない点があれば、先輩職員に聞いたり、助言を得たりして業務遂行しています。一方、業務分担など各業務のマニュアルは現状において点検・見直しなど行っていますが、日常的に確認が必要な頻度の高い内容等についてはイラストや写真等も取り入れてよりわかりやすいように工夫して、どの職員でも活用し易いよう可視化されたマニュアル作成が期待されます。
回答 46世帯/対象 59世帯
回答率 78.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 132/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 219/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 121/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗