保育の内容
「はい」 81/93回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
事業計画に、自分で考え決め行動できるよう働きかけを行うこと、子どもにあった環境設定を行うこととしている。3・4歳児合同でのモンテッソーリ教育の場面では沢山の種類の教具の中から好きなものを選びテーブルや床など好きな場所とスタイルで3・4歳児一緒や一人で夢中で遊んでいる。選べる室内空間の設定、選びやすい多種類の教具、保育士もヒントを出したり一緒に参加したりと介入の仕方、声のトーンも自然体である。2歳児からの積み重ねで自分で選び考え納得いくまでやり通せる子ども自身の力が育つ環境を作っている。
2022年度最後の進級を祝う会に向けて5歳クラスの子ども達も配役選び、準備などアイデアを出し合い協力して、いよいよ本番という日、体調を崩し参加できない子どもがでた。子どもたちは相談し代役で当日も見事に演じきったが、みんなで作り上げた劇はみんなで保護者の前で発表したいと子どもも職員も思いは一つ。卒園式に、全員で同じ劇を再演することを保護者にも伝え実行した。クラス全体で取り組めた子どもたちの達成感と、一人も取り残さない園と子ども達の姿勢に保護者も感動の記念すべき卒園式となった。
職員間での情報共有に力を入れ、方向性の共有、統一感のある保育の実践に向け工夫を凝らしている。毎日昼礼を実施、記録は非常勤職員を含む全職員にその日のうちにコミュニケーションツールで配信している。職員会議は、パソコン上で事前に職員の意見を募り共有、会議の場では対面で話し合う必要がある議題をじっくり検討できるようにしている。また、特に重要な情報については、確認するよう施設長から声かけをしている。限られた時間の中でも必要な情報を漏れなく職員間で共有できるよう、工夫を凝らしている。
職員間でしっかり子どもの情報を共有することで、園としてまとまりのある、方向性を共有した保育の実践に向けて工夫し取り組んでいるところである。マンション建物の1階と2階に保育室、事務室が分かれていることもあり、情報共有や話し合いに難しさがあることを意識し、充実に努めているところである。園の保育目標を職員間の話し合いで決め、方向性を共有した。職員個々の保育力向上にも継続的に取り組んでいるので、今後は引き続き、めざす保育のあり方の職員間共有と、個々の力を結集し組織力の強化につなげることを期待したい。
個人の振り返りのみでなく、話し合いを通じて、本園ではどのように取り組むのか、どのような対応や姿勢が求められているのか、といった点に対して園としての共通認識を醸成してほしい。共通認識に基づいて、その対応や声がけ、姿勢が良かったか、改善した方が良いか、を判断し、互いに声掛けしたり、サポートしたりできるとなお良い。
保護者が子どもの園での生活を知る機会として年2回、保護者懇談会、プレゼンテーション、年1回と随時の個人面談の実施、0・1・2歳児は毎日子ども一人ひとりのようす、3・4・5歳児は主に午前中の活動や行事に向けての様子等写真を掲示などしている。保護者が園での子どもの生活を共に体験する機会を提案したい。クラスの一人として入ることで、子ども同士、職員と子どもとの関係の中で育ちあう成長の姿を実体験することで更なる園の理解につながるのではないかと考えられる。
回答 31世帯/対象 61世帯
回答率 50.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 81/93回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/31回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 110/155回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 71/93回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 69/93回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/62回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗