保育の内容
「はい」 78/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎月献立会議を開き、旬の食材や低農薬の野菜を多く使い、素材の味を活かした薄味で、和洋中バランスのとれた献立を作成しています。行事食・全国の郷土食・世界の料理等は栄養士がパネルを作製し、話をしてから提供しています。プランターで夏野菜を栽培し、協力生産者の畑で旬の食材を提供してもらい、子どもたちはさつま芋掘りの体験をしています。調理活動では季節に応じて、2歳・3歳おつゆ、キノコさき、4歳ピューラー、5歳包丁を職員の援助のもとにお芋料理を作りました。また、食時のマナーや箸の持ち方、3色栄養素の話をしています。
室内は自然な木、布のオブジェを飾り優しい雰囲気作りを心がけています。園児も少人数であり、家庭的できめ細かい保育を通して子ども一人ひとりの個性を伸ばしていくことを特徴としています。保護者の就労状況や子育ての考え方等個人面談、日々の会話や連絡帳などから把握しています。当園は園で使うおむつや食事エプロン等を無償で提供する等、働く保護者の負担軽減に努めています。迎え時には一人ひとりと密なコミュニケーションをとり、心配なことについて相談にのり、小さな変化でも共有し子どもの発達、成長を喜びあうように努めています
法人の理念に基づき、園の目ざす方向性や保育理念・目標等を共有し、ハイジ保育園の良さが守られています。また、家庭的な雰囲気の園運営がされ、職員一人ひとりが子どもの心に寄り添い、丁寧な対応を心がけています。就業状況では、シフトによる事務時間の確保、残業時間の削減、有給休暇の取得に取り組み、ワークライフバランスの向上が図られています。職員自己評価でも、「職場の風通しが良い」、「休みが取りやすい環境」、「働きやすい人間関係」等の声が聞かれ、風通しが良く働きやすい職場環境となっていることがうかがわれます。
法人として10年後の目指す姿をイメージした長期計画が策定されており、理念・ビジョンに向けた方向性が明確化されています。。また、前年度の評価・反省、利用者意向等を踏まえた事業計画が作成されています。一方で、中期経営計画は、2024年度までのものとなっており、これにともなう、園運営の単年度における保育園全体の組織目標には、課題も伺われます。今後はさらに、2025年度以降の5ヶ年の中期経営計画を更新し、単年度の組織目標を明確にし、達成状況を具体的に把握できる工夫をしていくことが期待されます。
幼児は異年齢でのクラス編成で、年上の子の遊びを真似したり、年下の子に教えてあげる姿が日常的にみられます。見立て遊びや机上遊び、英語、リズム遊びなどが行われています。年上の子の見本を見ながら、作ることや身体を動かすこと等を通して、子どもの考える力が育っています。年上の子のやっていることを見て、興味をもつ機会にもなっています。憧れや、挑戦する気持ちも育っています。今後は2歳児クラスでも、廃材を利用して子どもが主体的に取り組める制作等、さらなる室内活動を充実させることを期待します。
小金井公園サービスセンターと連携を図って、七夕笹飾りやクリスマスの飾り付けを行っています。近隣の消防署との消化訓練、農家で野菜の収穫体験を実施しています。多様な体験とともに、子どもが職員以外の人と交流する機会になっています。また、地域事業(未就園児親子)散歩に一緒に行ったり、園の行事に招待しています。妊産婦や4ヶ月のあかちゃんのいる家庭へ在園児の様子を見てもらったり、子育て相談、離乳食講座を開催しています。地域のニーズに即した子育て支援活動を把握し、地域に根差した保育園を目指した取り組みに期待します。
回答 28世帯/対象 40世帯
回答率 70.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 78/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 126/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 77/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 44/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗