その他
「はい」 303/360回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 168回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 135回答
- どちらともいえない
- 35回答
- いいえ
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
開園60周年を迎えた歴史のある本園では豊かな自然環境を探索し、そこから学ぶ保育や子ども達が自らの生活を豊かにしていく力を育む保育を実践してきました。また、「卒園までに育てたい姿」として「遊びや活動を自分達の力で創っていく主体性」や「目の前にある目標に対し、自分で考え工夫する思考性」を掲げています。 こうした思いが職員に浸透し、子どもの発想を実現につなげる柔軟な対応や充実させる為の豊富なアイディアでさらに発展させ、子どもの主体性や協調性、創造性、コミニケーション力など、多くの力が育まれています。
園では、プレ幼稚園や預かり保育、課外活動の実施、就労状況に配慮した対応など、様々な取り組みを実施しています。さらに、保護者が自由に利用できる部屋を用意し、登録制のサークル活動で保護者同士の交流を深め、園長との茶話会や悩み相談の実施など、保護者の意見や相談を傾聴する園の姿勢と園生活の様子や保育の視点を詳しく伝える取り組みなどでも保護者の理解を深めています。 認定こども園への移行という大きな変化がありましたが、利用者調査では高い満足度と「子どもの気持ちを大切にしてくれる」という感謝の声を得ています。
本園の特徴として職員間の良好な人間関係が築かれていることが挙げられ、職員主体の自治的な運営が根付いていて、園の伝統ともなっています。職員アンケートでも良好なチームワークの形成や研修の機会の充実による職員資質の向上などの面で高い評価が上がっていました。 職員と保護者のコミュニケーション度合いについても、90%弱の保護者がコミュニケーションが良いと回答しており、保護者の高い総合満足度(93.3%の方が満足・大変満足と評価)にも繋がっています。職員と保護者に愛されている本園の魅力の継承が期待されます。
認定こども園への移行に伴って給食が導入されたり、保育園の開設にあたっては、他園見学、カリキュラムの作成、豊かな自然や素材を活かした環境整備など1年がかりで準備に取り組んできました。開設の初年度ということで試行錯誤段階にはありますが、歴史ある幼稚園の保育理念を十分に理解し、共有している職員の強みは大きく安定性も感じられ、保護者と共に園を創り上げていきたいという姿勢も評価できます。 今年度の取り組みを振り返り、保育園部門のさらなる発展や認定こども園として、幼稚園との融合の充実にも期待しています。
職員に愛されている園の運営ですが、組織としての職員育成の仕組みの強化が望まれます。 園運営の将来像の職員理解の促進に加え、研修成果の共有強化や職員の個人別育成計画の策定検討、業務の一層の効率化による職員負担の軽減化推進など、組織の仕組みとして職員をフォローアップする機能の一層の強化に期待します。 今年から「認定こども園」としてスタートしましたので、職員と組織が目指していく園の将来像を早期に組み立てて、園の価値をさらに高めていってほしいと願います。
防災リスクの面で、事業継続計画が策定されましたので、今後はそれに沿って、より安全な運営体制の確立と訓練の実施による職員、保護者の理解の増進に期待します。 また、リスクマネジメントの観点から様々な対応マニュアルの策定が職員も交えて検討されているとのこと、安全・安心の強化に向けた仕組みの充実による、子どもも保護者も共に安心できる環境づくりの推進に期待します。
回答 180世帯/対象 219世帯
回答率 82.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 303/360回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 530/540回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 164/180回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 638/720回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 466/540回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 503/540回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 227/360回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗