保育の内容
「はい」 150/183回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 18回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の保育内容はクラスの保育日誌に記載し、指導計画に沿った保育が実施されているかを確認している。10月から12月にかけて保護者との個別面談を行い、保護者からのニーズを聞き取り、指導計画との整合を図るよう努めている。また、登園時に保護者から伝言があった場合にはクラスごとの申し送りノートに記録し、職員間で共有している。さらに、日々の保育の様子や行事の写真などをドキュメンテーションとして残し、廊下に掲示するなどして子どもの日々の姿を分かりやすく示している。
芝生の園庭や自然に触れられる環境が整っており、年齢に応じた遊びや異年齢交流、英語や体操など多様な活動を通して、子どもの主体性や意欲が育まれている。保護者アンケートでは「安心して通わせられる」「毎日楽しみに登園している」との声が多く、生活・遊び・食事・安全の各面で丁寧な関わりと充実したサービス提供が行われていることがうかがえる。子どもが安心して過ごせる環境のもと、一人ひとりの気持ちや成長に寄り添った支援が日常的に行われている。
園舎の周囲には玉川上水や遊歩道など豊かな自然が広がり、その環境を存分に生かした活動や遊びを行っている。生息する虫や鳥、魚、木々が織りなす四季の変化を、子どもたちは全身で感じることができる。園内ではカメやドジョウなどを飼育し、園外ではクワガタやカブトムシが毎年幼虫から成虫へと育つ自然の営みを、子どもたちは肌で感じ取っている。園庭では野菜や花、ブルーベリーなどを育て、自然との出会いや感動する体験を子どもたちに提供している。こうした環境の中で、子どもたちは興味や関心を探索し、好奇心を持ってのびのびと育っている。
入園を希望する保護者が行政の窓口から園の情報を入手できるよう、行政との連携に努め、毎月開催される市私立園長会の場において保育課へ園の状況や受入れ体制に関する情報提供を行っている。現在は目標定員数を達成しているが、地域の子どもが円滑に入園できるよう継続的な対応を行っている。一方で、0歳児の問い合わせが多い状況を踏まえ、子育て相談につなげられる体制づくりを園としての課題に挙げている。子育て相談は地域への周知が十分でないため、外部掲示板への掲示など具体的な周知方法の検討を進めている。
一人ひとりに寄り添う丁寧な支援を大切にしている一方で、活動に気持ちが向かない子どもへの声かけや、参加を促す際の伝え方については継続的な課題となっている。個の思いを尊重しつつ、無理のない形で集団に加わっていけるよう、活動の意味や楽しさを伝える工夫や、選択肢の示し方など働きかけの幅を広げることを目指している。子どもが集団の中でも安心して過ごせるよう、関わり方について職員間での共通理解をさらに深めていくことが期待される。
土地と園舎は第三者からの借用であるため、施設や設備の修理は園の判断だけでは行えず、大家との協議が常に必要となる。この事情から、本社が単純に予算化し、中長期修繕計画を立てて予定通り実行することが難しいという制約がある。大家との協議が必要なため、不具合が生じても即時改修ができず、短期間での対応にも制約がある。今後は経年劣化による老朽化や修繕要求の増加が予想されるため、今後は法人と協議しながら、運用面での工夫を重ねていくことが求められる。
回答 61世帯/対象 61世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 150/183回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/61回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 216/305回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 152/183回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 135/183回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 64/122回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗