保育の内容
「はい」 90/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
食育では野菜の栽培をおこない、乳児も給食の下準備で、しめじをほぐしたり、キャベツの葉っぱをちぎったり、ピーマンの種取りをして、リンゴの皮むきを見せてもらっています。幼児は調理保育でバターを作ったり、ホットケーキ作りやピーラーや包丁を使いカレーを作っています。7月には大豆から味噌になる過程を知り、匂いや感触を感じながら味噌づくりを楽しみ、その味噌を使い味噌汁を作り、味わったり、大豆からさまざまな食べ物が作られることを学んでいます。このように保育園では野菜の栽培を始めさまざまな食に関わる貴重な体験をしています。
園では、保護者が職員に話をしやすい、相談しやすい雰囲気をつくれるように配慮しています。担任以外の職員も子どもや、保護者に必ず声をかけて、言葉によるコミュニケーションを大切にしています。保護者からの伝言、伝達は業務連絡ノートを利用して職員間で共有しています。保護者に日々の保育を見える化するために、連絡帳アプリやドキュメンテーションを用いて、保護者が見る事の出来ない子どもの様子や表情を伝え、園と子どもの育ちを共有できるようにしています。保護者の不安等は園全体で見守り、保護者の気持ちの寄り添いに対応しています。
保育園が目指す方向性の実現に向けて、保育目標を職員全体で理解を深め、共有しながら、取り組んでいます。また、職員会議等では、コミュニケーションを高め良好な人間関係の構築に努めています。風通しの良い職場環境となっており、職員一人一人が大切にされていると実感し、児童一人一人の発達に応じた丁寧な保育につながっています。また、職員が主体的に考えて日々の保育を向上し、子ども主体の保育を実施することができています。小規模な保育園であるメリットを活かしながら、職員が一丸となって協力し保育をしています。
地域社会に対して、第三者評価の受審、結果公表を行い透明性の確保に努めています。ホームページやリーフレットの配布、動画配信による保育園紹介など、広く園の情報を発信しています。地域に開かれた保育園として、実習生や小中学生の職場体験等を受入れています。地域の子育て支援の拠点として、地域貢献に取り組んでいます。一方で、これから入園を考えている方への情報発信には、課題意識も伺われることから、今後はさらに、ホームページの更新頻度の向上やSNSの積極的な活用など、地域に向けた情報発信の強化・充実が期待されます。
保護者には、入園に際して個人情報についての利用などについて説明をし、同意書にサインを貰って保管しています。写真撮影、配信時は保護者に同意を得るなど確認の徹底に努めています。職員は、入職時に個人情報の取り扱いや、法人で定める規定について学ぶ機会を設け周知に努めています。写真などの情報を送る方法が多様化し便利になったため、プライバシー保護に欠ける事が起きやすくなっています。園では動画を園見学申し込み者へURLを伝え転送等禁じています。人権にかかわる個人情報取り扱いについて、今後も周知継続に期待します。
園では4つの目標を掲げ「自分も他者も大切にできる子ども」「主体的な遊びを通して自分で考え行動できる子ども」「健やかにのびのび育つ子ども」「感性や表現力の豊かな子ども」など、家庭と連携しながら共に成長できる保育園でありたいと願っています。さらに、子どもたちの主体性ややってみたいという気持ちを尊重し子ども一人ひとりの発達や姿に合わせて遊びや活動を展開できるようにしています。今後も子どもたちにとってより充実した楽しい保育園生活を送ることができるように保育に対する姿勢を継続されていくことを期待致します。
回答 30世帯/対象 40世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 90/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 137/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 87/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 79/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 51/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗