保育の内容
「はい」 90/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員を育成し評価する体制が整えられています。会社作成の「人材育成ビジョン」と階層別の年間研修計画があり、これらに基づいて職員の個人別研修計画が策定されています。個人別研修計画の実行に当たっては、園長が半期ごとに職員と面談しアドバイスと評価をおり、育成を推進しています。また、職員個人が年間目標を立て実行していく「目標管理シート」があります。園長が四半期ごとに面談をおこない、達成状況の確認と評価をおこなっています。さらに、個人年間評価シートがあり、職員の1年間の実績を総合的に評価しています。
外部講師によるえいご・たいそう・おんがくなど多彩な学習プログラムを実施し、「STEAMS保育」では子どもの発想を取り入れ発展させていく活動をしています。子どもが自発的に活動できる環境と子どもの興味や関心に合わせた支援をしています。行事は日常の生活が行事のための活動にならないように配慮しています。毎年見直ししながら改善と継続するものを決めて実施しています。子どもが園生活を主体的に楽しみ、生活体験や人間関係を深める機会に繋げています。様々な活動の中で子どもの生活に変化と潤いを持たせ、健やかな成長を育んでいま
「地域交流プログラム」への取り組みの中で、消防署との消火訓練や笹飾り、ホームセンターやスーパーでの買い物、農家の畑での収穫体験などを通して様々な職業があることを知ることで、子どもの視野を広げています。「保育・学童連携プログラム」では、5歳児が近隣の保育園と公園や行事への招待で交流する機会を持ち、学童や児童館と連携することで就学支援に繋げています。地域のイベントへの参加も恒例になっており、今後は行事として取り入れる予定にしています。地域資源を活用した多様な交流と体験で子どもの生活の幅を広げています。
毎年度、事業計画を策定し、経営理念や園目標の達成に取り組んでいます。個別に企画書などを作成して計画を推進していますが、目標の達成度合いを測るための指標を、一部を除き、計画書に明示していません。また、計画の達成状況を年度ごとに振り返っていますが、半期ごと等に振り返り、見直すことはおこなっていません。可能な限り多数の目標を数値化し達成度合いを客観的に把握できるようにしたうえで、少なくとも半期ごとに計画を振り返り、必要に応じて見直しをおこなう取り組みが望まれます。
職員が研修を受講した際はレポートを作成することになっています。提出されたレポートはファイリングされ、職員誰でも閲覧できるようになっています。しかし、だれが閲覧したかは確認していません。一方、職員アンケートでは、研修内容をレポートや発表等を通じて共有化しているかという項目で、そう思わないとの回答が常勤職員の7割弱を占めています。改めて研修レポートを閲覧するよう指導するとともに、閲覧状況を確認する手立てを考えるなど、研修内容が職員間で共有化される仕組みを工夫し、園全体の組織力の向上を図ることが期待されます。
年齢ごとの計画のほか、個別指導計画(0~2歳児と支援を要する子ども)を作成しています。保護者に子どもの目標を考えてもらう「目標シート」(幼児は年と期、乳児は月ごと)を作成し、保護者と互いに子育ての視点を共有しています。また、懇談会や個人面談では、子どもの発達の目安や成長の様子を伝えています。日頃から保護者との会話を大切にし、コミュニケーションをとることを心がけ、信頼関係を構築しています。懇談会については園の状況を伝えるだけになっていることから、今後は保護者同士の意見交換の場となることが期待されます。
回答 34世帯/対象 54世帯
回答率 63.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 90/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 148/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 94/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 83/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗