保育の内容
「はい」 148/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 50回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念「・・いろいろな体験をする中で、人としての基礎を育む」と設定し、全職員で保育内容の充実に努めている。毎日公園に散歩に行き、ドッジボールや鬼ごっこなどルールのある集団運動遊びを楽しみ、また、自然のどんぐりや落ち葉、虫観察など楽しみ、体躯を鍛え、協調性、観察力など育んでいる。運動会や発表会では日々の体操や劇あそびの延長線として行い、絵本の読み聞かせ、ごっこ遊び、リトミック、美術館・水族館・動物園見学、芋栽培食育など様々多くの体験を大切に人として活躍出来る基礎を育んでいる。
「自分のこどもを入れたい園」、地域で一番評価の高い園を全職員の目標とし、役割を明確にして助け合って目標達成に取り組んでいる。子どもの情報共有など職員間のコミュニケーションは良く、そのため、行事後の打ち上げ、忘年会、旅行など行い仲の良い人間関係を構築している。休憩中の雑談ではプライベートな話しや保育内容の話しもして大切な情報共有の時間となっている。誕生日にはプレゼントを用意して皆で感謝の言葉をカードに書いて祝っている。子どもの成長と保護者からの感謝の声を励みに、チーム力を上げ保育の質向上に取り組んでいる。
就労する保護者の負担軽減に配慮して、オムツや昼寝用の布団やコットなどは園側で準備している。また、仕事の関係で急な保育時間の延長申し入れなどに柔軟に対応し、優しく「お疲れ様です、ゆっくり来てくださいね」と声かけし忙しい保護者の気持ちに配慮している。電子連絡帳アプリを活用して、保護者がお迎えに来る前に、日中の活動の様子を写真とともに送信し、お迎え時のコミュニケーションも共通の理解がしやすくなっている。保育士体験や保育参観、親子遠足での保護者同士の交流など様々な機会に園の理解を深めて頂き高い評価を得ている。
スタッフシートで理念・方針、行動姿勢、業務遂行の項目で自己評価し、園長面談によって職員の将来のビジョンなど育成計画を話し合っている。本部研修には、階層別研修として新卒、2~3年目、主任・リーダー・中堅、園長研修等が設定され、専門研修として歳児別、保育力向上、行事・運動など多くの研修が準備され、必要となる研修を受け共有している。園では園内研修や職員会議、現場での実践助言で育成している。今後保育実践の事例を持ち寄って振り返り、子どもの遊びの夢中度と学びを話し合い一層の保育内容のレベル向上を望みたい。
働きやすい職場づくりとして、希望休暇の取得、休憩時間の確保、業務の合理化、食事会などに取り組んでいてる。働き甲斐のある職場づくりとして、保護者との信頼関係の向上、アンケートの結果のフィードバック、地域で評判の良い園づくり、クラス毎の会議や階層別会議で思いを話す機会等に取り組んでいる。また、職員一人ひとりの強みや成長の認め合い、感謝し合う信頼関係の構築、とりあえずやってみる楽観的な姿勢など尊重している。今後一層深めて、園の基本方針「職員の幸福」を一層高いレベルで実現する様に期待したい。
園を取り巻く環境条件は市の待機児童数は減少傾向であり、園増加による競争激化の状況にあるが、当園の保護者口コミ評価は高く園の見学希望が多い現状にある。当園としては地域での使命を果たすため、益々特色ある存在価値の高い保育園を目指している。計画は教育経営計画書に基づいて中長期目標(3年目保護者満足が高い、5年目入園希望者地域で1番、10年目自分の子どもを入れたい園)を設定し今年度事業計画を作成している。高い保護者満足はすでに達成しているので、10年目目標に向けて計画を修正し挑戦するように望みたい。
回答 50世帯/対象 58世帯
回答率 86.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 148/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 48/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 231/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 133/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 71/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗