保育の内容
「はい」 203/210回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭にはシンボルツリーがあり大型遊具や築山が作られ小さい子も自由に遊ぶことができる環境が作られている。室内にアスレチック風の大型遊具が設置され子どもたち主体的に遊ぶ空間作りりができている。開放感のあるエントランスにも遊具が設置されいつでも体を使って遊ぶことができる環境である。絵本コーナーは静かに絵本の楽しさに触れることができる階段式のコーナーや遊戯室は遊びの形によって自由に部屋を分けることができるパーテーションが設置されている。園全体を通して大人と子どもの導線が考えられ採光に配慮した環境ができている。
全クラスで写真入りのエピソードを毎日掲示している。クラスだよりは週に数回発行し特に5歳児は毎日発行している。その日の子どもの様子や保育活動については連絡版に記載し写真を見ながら親子で会話を楽しむ姿が見られている。連絡版の内容はデータにして6時以降にWEL-KIDSで公開している。お迎えに来られない人にも見てもらうことができ家族が保育園の様子をや子どもの姿を共有でき保育の可視化になっている。誕生児は子どもの写真とエピソードを掲載し誕生日会は全クラスでお祝いする会を設け一人一人を大切にした保育に取り組んでいる。
近年、ワークライフバランスを重視する働き方改革が進んでいることもあり、保育士の残業削減に積極的に取り組んでいる。また、福利厚生も充実していて、休みが多く、取りやすい、環境と職場の雰囲気や人間関係が良好であることが、保育士が長く働き続けるための要素となっている。これらの特徴を持つ当園は、保育士が長く働き続けやすい環境を提供している。経営層は職員が保育に集中できるような職場環境を整えている。職員一人一人の行動が評価され、チームワークが良くモチベーションの高い組織となっている。
特別な配慮が必要な子どもに対しては毎月加配児会議を行い日頃の生活や成長の様子を職員間で共有している。巡回相談での専門家のアドバイスを基に個別指導計画を作成し保育実践ができている。一人一人の特性を大切にした保育を園全体で取り組んでいることでクラスの中で育ち合う関係性ができている。園での遊びや生活が心地よく安定していることの大切さと同時に保護者には就学後を見据えた子どもの成長・発達と子育ての見通しについて共有する機会を設け、保護者が安心して子育てができ就学できるように援助していくことを期待する。
リスクマネジメントの一環として、ヒヤリハットによるリスクの洗い出しを行っているが、対策を講じる優先順位の検討を行ってみると、より客観的なリスク評価が行え、そして優先順位に応じた必要な対策をとっていくことで、安全性がより高まるのではないだろうか。また、既に緊急事態に備えたBCP(事業継続計画)などが策定されているが、いざ発生した時に備えた、十分な理解と周知に向けた取組として、実際に発生したことを想定した事業継続計画のシミュレーション訓練を実施してほしい。BCPを再アセスメントする取組に期待したい。
職員自己評価では経営層のリーダーシップの発揮のほか、組織内の意思疎通や同僚性、園としての目指す方向性「どうなりたいか・どうありたいか」の明確化と共有など、組織運営に対するさまざまな意見が上げられている。当園でも全国で急速に伸びてきているICT導入が進められているが、今後もますます保育業界のICT化が加速するなか、数年後の保育利用者数ピーク前に選ばれる園として差別化するためにも自園の保育を見える化し園の特徴を作りアピールに繋げていけるかが今後の大きな鍵となると思われる。そのためにもICT化の研究が期待される。
回答 70世帯/対象 108世帯
回答率 64.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 203/210回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 68/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 327/350回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 191/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 185/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 105/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗