保育の内容
「はい」 104/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
昨年度の職員入れ替えを経て、人間関係と保育への意識が前向きに変化している。以前は意見が異なることも見られたが、クラス会議に加えてフロア会議を設け、リーダーを中心に話し合いの機会を増やし、互いを尊重し協力し合う姿勢が定着した。職員は「自分たちがやりたい保育」を主体的に考え、実践へつなげる意欲を高めている。また、新任職員の穏やかで誠実な保育姿勢が好影響を与え、職場全体に落ち着きと一体感が生まれている。施設長が職員の提案を積極的に取り入れ、実現を支援する姿勢は、職員の成長とやりがいを促している点で高く評価したい。
子どもの「やりたい」を受け留め、活動している。小学校の体育館での運動会では、巧技台や一本橋、ジャンプ等子どもの声を活かした競技を企画、実施している。4・5歳が姉妹園リレー交流では、子どもが率先して練習や作戦会議を行っている。生活発表会では5歳「フクロウのそめものやさん」の演目や配役、台詞、振り付け、小道具制作等皆で協力披露している。子どもが選んだ、おくらや茄子、ピーマン、枝豆等の野菜を皆で栽培している。毎日の散歩や季節や行事に合わせた創作活動のテーマ等子どもの声を受け留める等豊かな活動を高く評価したい。
毎月違うテーマを設定し献立の内容にもこだわりを持ち給食の提供を行っている。多くの献立や食材に出会うことができるオリジナル献立で食育に関する関心を高める工夫をしている。法人として毎月献立グランプリを行い、より良い献立の考案に努めている。お誕生日当日は職員も共有して朝の会で紹介、皆からおめでとうの声を掛けてもらうだけではなく、月のお誕生会は0・1歳児、2~5歳児でフロア毎に行い、当日の給食とケーキは季節感を感じるもの絵本のキャラクターなどテーマがあり、子どもたちの歓声が聞かれている園の取り組みを高く評価したい。
保護者や子どもの声を受け留め、確かな子育てに取り組んでいる。懇談会や個人面談を年3回実施、保護者同士の交流の時間も提供している。運動会はボール運び競争等保護者も競技に参加、幼児クラスがフラダンスで使用するフラを保護者も一緒に紐を結び、感性に繋げている。生活発表会は、子どもが皆で協力して創りあげた寸劇やオペレッタ等成長を披露している。姉妹園リレー交流等の見学も行っている。第三者評価保護者アンケートでは園活動を理解頂く声が多数寄せられている。今後も、保護者と共に、子どもの輝かしい未来を共に育むことに期待したい。
保護者アンケートでは、「下階の出口付近にベビーゲートを設置してほしい」「冬場は玄関周辺が薄暗く危険」など、安全対策に関する具体的な提案が寄せられている。また、「玄関や廊下が狭く、送迎時に混雑して通行しづらい」など、物理的な環境面の課題も挙げられている。これらの要因は、保護者の満足度の低下だけでなく、職員の安全管理や業務負担にも影響する可能性がある。今後は、保護者の意見を踏まえて環境整備を計画的に進め、安全性と快適性の両立を図ることで、園全体の信頼向上につなげることを期待したい。
園では毎日出かける戸外保育で近隣のカレー屋さんやケーキ屋さんにご挨拶、七夕には近隣の方に笹竹を分けていただき、消防署の出初式を見学など地域資源を活用して様々な方との関わりがある。核家族化が進む中で高齢者施設との交流の機会を持つことで子どもたちがさらに幅広い年代層との交流機会を持つこと、更に地域の中で保育の専門施設として園開放や離乳食試食会やおやつバイキング、園行事への招待で開かれた園として家庭保育の親子へ行事の参加の呼びかけや子育ての相談など地域に必要とされる更なる取り組みにも期待したい。
回答 40世帯/対象 50世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 104/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 155/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 88/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 92/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗