保育の内容
「はい」 18/18回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 6回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 6回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標に「豊かな人間性を持った子どもを育成する」を掲げ、少人数保育の良さを生かして、一人一人の子どもの育ちを踏まえた保育に取り組んでいます。絵本の読み聞かせや、日々の会話を通して、子どもたちが多くの言葉に触れる事ができるように配慮しており、職員は一人一人の子どもと向き合い意志を汲み取り、相手への伝え方の手本を見せるように接しています。職員はこれら保育実践を保護者に丁寧に知らせており、この度の利用者調査の自由意見には「目の行き届いた保育」「手厚いフォローに感謝」等の記述が見られ非常に高い満足度が伺えます。
日々の活動では子どもの興味関心に応じた環境設定で遊びが展開しており、職員は子どもの声に耳を傾け、その自主性や気持ちを尊重しています。広い空間でピアノに合わせて季節の歌を唄い、体を動かすことも多く、遊びを思う存分楽しめるような経験が大切と考えています。年齢によって活動に差異が生じる際は、部屋を分けて対応し集中できる環境を整えています。英語に触れる時間は子どもたちが楽しく参加しています。絵本や紙芝居、素話などは保育活動の区切りや、季節行事の導入時に楽しみ、職員が子どもの興味を無理なく少しづつ広げています。
職員はお互いの良い所を認め、学び合える環境を作っていきたいと考え、職員間のコミュニケーションを大切にしています。連絡アプリでの情報共有に加え、毎日13時に集まり、顔を合わせての意見交換で職員間のスムーズな協力関係が出来上がっています。1歳児、2歳児の低年齢児でも参加できる楽しい行事の企画では職員がアイデアを出し合っています。施設長自ら登園時の受け入れに参加し、職員の仕事の手順等をよく理解しています。この度の訪問調査でも、子どもと職員の会話から、優しい言葉遣いや子どもを尊重する姿勢を確認することができました。
園ではマニュアルを整備して、地震や火災を想定した訓練は毎月1回実施しています。散歩などでの注意喚起やヒヤリハット、事故報告への取り組みを行っています。今後も軽度な事故報告への取り組みを進めていますが、リスクへの対応検討や事業継続計画(BCP)策定が課題となっています。現在まで大きな事故・事件が起こっていませんが、リスクへの取り組みについて施設長のみでなく職員も課題としてとらえており、リスクマネジメントを明確にするとともに園全体で意識の向上を図ることが期待されます。
園では全体的な計画と年間指導計画、月案、週案等により保育を実践しています。週案は、晴天時、雨天時に分けて作成し、日々の送り迎え等により保護者と保育状況を伝えています。全体的な計画や指導計画等は園内で活用していますが、掲示や保護者への周知は行われていません。保護者に保育実績を伝えるだけでなく、どのような計画や目標のもとに保育を行っているかについても伝えることが必要です。園で活用されている連絡アプリを利用するなど、わかりやすい説明による計画・目標の周知により、保護者の理解がさらに進むことが期待されます。
回答 6世帯/対象 6世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 18/18回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 5/6回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 29/30回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 18/18回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 18/18回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 10/12回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗