保育の内容
「はい」 270/288回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 95回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 96回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 79回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
現在の園長、事業所長の体制になってから、各職員の役割の明確化や働きやすい環境づくりを進めています。役職名を変更することで、役割と責任を明確にし、チームワークの向上に向けてはコミュニケーションを活性化し、個人面談の機会を設けて対話を継続することで信頼関係を構築してきています。人員配置については、清掃専門と朝専門の職員を配置することで、職員の負担軽減も図っています。職員体制が安定している理由として、これらの取り組みを挙げることができるといえます。
季節を感じられるものや成長を感じられるもの、こども自身が楽しめるものなど様々な行事を実施し、当日までの過程も大切に楽しみに取り組み、やり遂げる喜びを感じられるようにしています。プロの鍵盤楽器演奏者による音楽会や、プロ野球チームのチアリーダーによるダンス体験なども取り入れています。芋煮会では芋を洗う、豆腐やこんにゃくをちぎる、包丁で野菜を切るなど年齢に合せたクッキングを実施しています。給食室で煮てもらった芋煮は会食形式でみんなで一緒に味わっています。様々な体験を通して園の生活に変化と潤いを持たせています。
対象園には広い園庭がありますが、近隣には様々な公園があり、天候の良い時には積極的に散歩に出かけてます。異年齢で一緒に出かける時もあり、思いやりやいたわりの気持ちを育んでいます。また道路の歩き方、渡り方など安全に対する話をする機会にもなっています。建物中央には吹き抜けのウッドテラスがあり、2階の高齢者施設の利用者と交流しているほか、「とうきょうすくわくプログラム」の取り組みを通して毎月歌や踊り、楽器演奏などを披露しています。互いにプレゼント交換をしながら、温かく見守られ、思いやりの心を育んでいます。
市内では少子化が進み、待機児童数は少ない状態が続いており、見学者が例年に比べて減少傾向にある状態でした。このような経営環境の大きな変化の中、新規の児童の獲得は重点目標である収益の黒字化に向けて重要な課題となっています。ホームページのリニューアルやSNSによる発信などに取り組んでいる一方で、見学対応についてはさらなる工夫が望まれる内容でした。保育園にとって見学対応は重要な機会をとらえ、1組1組に応じた柔軟な説明など、見学対応の見直しが望まれます。
職員の長期的な育成展望を示すキャリアパスが作成されてから見直しがおこなわれておらず、実態とやや合わない部分が出てきていたため課題となっていました。そこで昨年度から見直しが進められていますが、新たな課題も見つかり、検討が続けられています。また、並行して人材育成計画についても見直し中でした。現在、比較的安定した職員体制となっているため、これがさらに継続できるように職員一人ひとりのキャリアパスを明確にし、計画的な育成を図ることでより強固な体制が築かれることを期待します。
園では食事用のエプロンとタオルのサブスクリプションを導入しており、保護者や見学者の好評を得ています。園では生産性の向上としていい効果が出ている様子です。今後はおむつのサブスクリプションも導入したいと考えています。また、保育アプリを導入して登降園の管理や欠席の連絡、年間、月間、週間計画と個別の計画と記録の作成をしています。手書きのクラスだよリなどは配信もしてます。今後は連絡帳としての活用も検討しており、更に保護者や職員の負担軽減と信頼関係構築に繋がることが期待されます。
回答 96世帯/対象 104世帯
回答率 92.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 270/288回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 92/96回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 393/480回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 236/288回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 224/288回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 131/192回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗