保育の内容
「はい」 56/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園日野プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園日野プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちが安心して過ごせる「第二のお家」づくりとともに、職員自身も保育に伴う疲労やストレスを軽減するために、子どもたちの午睡中に交代で休息が取れるよう業務の進め方を話し合い工夫するなど、働きやすい職場環境づくりに努めています。職員の誕生会や行事後の食事会では仕事を離れた話題など、コミュニケーションと価値観の共有を大切にし、職員全体のチームワークで子どもを見守っています。今年度の第三者評価保護者アンケートでは「公園では四季折々の自然に触れ合えています」等々。園の取り組みに最高度の満足を表明しています。
園庭が無い少人数園ですが、園周辺に戸外活動に適した公園が沢山あることを活かして、雨天や暑さ指数が高い日を除き、毎日、全クラスがお散歩に出かけ、戸外で全身を思い切り動かすことを楽しんでいます。午前中に、習い事などの活動があり、園内で過ごした日は、おやつの後にお散歩に出かけています。また、3,4,5歳児は、毎月、法人の園バスに乗り、系列園と合同の遠足で動物園や大きな公園に出かけ、経験の幅を広げたり、社会性も育んでいます。
園の常勤職員の平均年齢は24歳と若く、新人職員もいる中、子どもを育む気持ちや保護者への対応が行き届いており、保護者の満足度も非常に高い状態です。新人職員の育成を園長とリーダーの職員が担い、新人職員の日々の保育実践に向けて丁寧なかかわりをしています。職員育成の要因として、法人本部作成の「教育経営計画書」や「こどもの森のおやくそく」があり、職員自身の手引書となるよう、読み合わせや話し合い、小テスト等を実施する継続した取り組みが効果的に作用していると考えられます。業務の標準化が経験の浅い職員の保育を支えています。
園では保護者アンケートはじめ、職員の意向や要望など様々な課題は毎月の職員会議で検討し、日常的な園運営の方法や手順などの改善は速やかに実施しています。一方、保育の質向上、保護者支援、職員の情報共有や連携など、長期的な改善課題は事業報告書、改善個々の方向性は事業計画書に具体的に明文化し、活動の経緯や結果の検証を行なう組織活動(PDCA)の見える化が今後に期待されます。そして具体的な活動の取り組みは「環境整備活動」に組織活動を一元化し、さらなる園運営の改革刷新と人材育成を推進していく取り組みが期待されます。
各クラスでは月間指導計画を担任が立案しています。月間指導計画は、“月のねらい・子どもの姿”“養護・教育”と枠組みを定めている他、“自己評価”や“子どもの評価”の欄も記載されています。クラス担任は毎月職員同士で話し合い子どもにとって、クラス運営にとってを視野により良い計画を立てる事に尽力しています。しかしながら、指導計画の“月のねらい・子どもの姿”が“自己評価・子どもの評価”と連動していない記載が散見されました。月のねらいや子どもの姿は、観察眼を高めた内容となっているので、連動させる評価の記述に期待します。
室内の環境構成として、年齢や発達に応じた玩具をそろえ、好きな遊びを自由に選べるコーナー保育を取り入れています。ワンフロアの室内での充実したコーナー遊びの環境設定の難しさはあると思いますが、玩具箱の整理や仕舞い方、玩具の状態の把握と対応、玩具や教具の並べ方など、比較的改善しやすい点もあるので、職員全体で保育室内全体の見直しを行い、子どもが遊びこめる更なる環境造りに取り組むことが期待されます。
回答 19世帯/対象 36世帯
回答率 52.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 56/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 93/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗