保育の内容
「はい」 229/252回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 79回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 82回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 16回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年中行事や運動会以外にも、様々な行事を充実させています。「お遊戯会」は、全園児が舞台に立って行っています。舞台装飾の充実ぶりからも、力の入れようが伝わってきます。園舎内にはかつて制作した竜を飾っています。また、「おたのしみ(お泊り)保育」では、カレー作り・入浴・キャンドルファイヤー・スイカ割りを楽しんでいます。5歳児クラスでは「わくわく会議」を開き、それらの発表や体験の内容についてアイデアを出しています。そのほか、高尾山への遠足や地域イベント「新選組パレード」への参加など、多様な体験の機会を設けています。
さくら・芙蓉をはじめとする四季折々の姿を見せる植樹に囲まれた広い園庭には、ジャングルジムなどの大型遊具・砂場を設置しています。そこで、子どもは三輪車やボール遊びなどをのびのびと楽しむことが出来るようにしています。そのような環境を活かし、桜の木の下で「お花見給食」を催すこともあります。水遊びは園舎の屋上に設置したプールで行っています。また、週1回程度散歩に出かけています。周辺には水路があり、野鳥の姿も多く見られます。そのほか、農家での苗植えと収穫、園内でのカメ(かめたろう)の飼育なども体験しています。
総主任と主任が主導して職員の要望や意見を汲み取っています。その集約した内容を園運営に反映させるとともに、日頃から積極的に声かけをして、園の目指す方向に職員を導いています。そして、職員の仕事上の悩みについて相談を受けるなど、モチベーションの維持にも取り組んでいます。また、有給休暇の取得率向上のため、職員数を加配し、補助者を入れて体制を整えています。職員自己評価調査では、「定時に退社できる」「有給休暇が取りやすい」などの好意的な意見が多数見受けられました。
本園は定員150名の大規模園です。その中で、1歳児クラスだけでも25名が在籍しています。そのような状況に対して、各クラスを半分に分けて保育環境を整えるなど、生活グループの規模がなるべく小さくなるようにしています。それにより職員が子ども一人ひとりに目を向け、要求を受け止めることが出来るようにしています。ただし、保育全般について、プログラムのバリエーションを増やせる余地が認められます。具体的には、コーナーづくりや散歩の実施、多文化共生に対する感覚を育む機会について、計画的に実践することが期待されます。
職員の確保に向けて尽力しています。一般的な求人の取り組みに加え、自治体と保育園が連携して就職フェアを開催したり、養成校との連携を図ったりしています。そして、法人としてリクルート映像を製作・公開しています。また、職員の育成の方針について8階層からなる「キャリアパス表」を示すとともに、面談や振り返りシートで個別の目標管理に取り組んでいます。ただし、想定していた採用実績を上げるには至っていません。求職者のニーズを踏まえ、保育の特徴に沿った個別の研修計画について充実を図り、効果的な情報発信に取り組むことが必要です。
働き方改革を推進するために、パソコンやタブレットを購入して事務業務のICT化を進めています。その取り組みの結果、職員はデバイスの操作・入力に慣れてきました。当面は保育日誌の作成を目指していますが、連絡帳機能の活用などさまざまな種類の書類と連動させて業務の省力化につなげることを最終目標としています。ただし、ITC化の推進に際して、操作方法に精通する職員が少ないことが課題となっています。今後、法人の組織体系において、経営と事務全般を支援する担当職員を配置することで、推進力を高めることが出来ると思われます。
回答 84世帯/対象 138世帯
回答率 60.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 229/252回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 81/84回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 364/420回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 216/252回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 213/252回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 120/168回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗