保育の内容
「はい」 138/156回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
コシヒカリの胚芽米を始め国産を中心に旬の食材を使用し、和食を中心にした薄味でも美味しく食べられる食事を提供している。おやつは手作りを基本としている。離乳食は毎月離乳食会議で検討し、一人ひとりの子どもの発達に応じた食事を提供している。じゃがいも・さつまいも・トマト等を栽培し収穫後には給食で提供する。食材に触れたり皮むき等の調理の手伝いにも挑戦する。調理活動(カレー作り等)も実施している。各年齢ごとに園内に植えられているみかんや梅等担当する樹木が割り当てられ、果実の収穫や梅干しや干し柿にする等の体験をしている。
毎月見学日を設けており、利用希望者から見学の要望があればその日を伝えて受け入れている。特に土曜日の開催は好評を得ている。見学は主に園長が対応し、園内を案内して細かく説明を行い、子どもの様子がわかるように配慮している。園服や布おむつの採用、離乳食やアレルギー対応、発熱時の対応等園の考えを伝え、理解したうえで選んでもらえるようにしている。また、地域の子育て支援として外来身体測定日を定め、子育て中の保護者の来園の機会を設け、より保育園に対する理解が深まるように取り組んでいる。
これまで園全体で共有すべき事項については、朝のミーティングを実施して職員参加型で伝達してきたが、保育の流れを途切れさせることなく職員体制を維持できるように、理事長、園長、事務長による朝会に変更して、書面で各クラスに周知する既読型とすることで、非常勤職員も含めた全体周知を充実させることができた。また、園内の通信環境の整備することで、USB(外部情報媒体)の使用を取りやめて、、保育、給食、保健、事務の各部門間での情報共有を効率的に進めることができた。
近年の保育業界の保育士不足の影響は大きく、求める人材を確保するには難しい状況にある。その中でも園を見学してもらい方針を伝え、賛同する者の中からわかば保育園の所幾の維持向上が出来る者を採用している。引き続き人材の確保に努めていく。
経営層は、職員自身が楽しく保育にあたる状況を作り出し、保育の向上につなげたいと考えている。そのため、コロナ禍においても処遇改善の要件であるキャリアアップ研修の受講を優先し、計画的に進めてきたため、今年度は職員が余裕を持って保育に向かうことができている。今後も保育の向上につながるように継続して取り組んでいくことが期待される。
災害時の登降園については保護者に配布する「おやくそく」において、BCP(事業継続計画)の一部を記載して対策について具体的に説明している。ただ感染症を想定したBCPを含めて法人主導で策定中としており、実際の運用に向けて早急な取り組みが期待される。
回答 52世帯/対象 99世帯
回答率 52.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 138/156回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 185/260回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 115/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 119/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗