保育の内容
「はい」 198/210回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 70回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標の一つに「情操豊かな創造力のある子」を掲げている。子どもの主体的な活動を大切にする中で乳幼児期にふさわしい体験を提供できるようにカリキュラムを作成している。保育室内の遊びのコーナーや、毎日自由遊びの時間を設ける等、子どもの自発性を尊重し遊び込める環境を整備している。広い園庭ではのびのびと体を動かすことができる。全園児を対象に外部講師による英会話、3・4・5歳児クラスでは就学準備プログラムを取り入れおり、昨年度からは新たに、運動教室も行う等、子どもたちの興味関心や意欲を引き出し、発達を促している。
年間を通して季節に合わせた各種行事を企画している。七夕まつり・運動会・遠足・クリスマス会・なかよし劇場(生活発表会)・節分等を実施している。子どもの興味・関心を大切にし、主体的な発想から行事を展開するように努めている。日々の保育を大切に考え、行事に向けての準備や練習で子どもに負担がかからないよう、行事内容や実施方法等に配慮している。行事に取り組む中で、協調性や創造力・連帯感を育んでいる。
職員の経験年数やスキルに応じて必要とする技術や知識が得られるように、園内外の研修への参加機会を数多く提供している。研修の学びを実践に応用できるように、研修内容は職員会議や回覧で共有している。短時間勤務の職員も参加できるように、多くの会議を昼の時間帯に開催し、情報共有に努めている。また給食部門では業務改善と職員のスキルアップのために、外部の栄養士による指導の機会を定期的に設けている。調理技術の確認や事務業務等の指導を受けることにより、実務経験の不足を補完できるように工夫がなされている。
保育内容や環境設定についてより充実したものになるよう取り組んでいる。研修等での学びや、クラス・職員からの意見を会議等で話し合いを進めながら日々の保育で実践している。市全体で取り組んでいる「保育の質の向上委員会」等にも参加している。そこで得た情報を職員間で共有を図り、保育に活かしたいと考えている。また、ヒヤリハットの検証や共有を進めて日々の保育と照らし合わせ実践に活かしている。これらの活動に継続して取り組み、保育内容の充実や環境設定の工夫等、より良いものに磨き上げていくことが期待される。
今回の職員の自己評価において、キャリアパスの周知・理解について項目では、他の項目と比較して評価の低い結果となった。園内での周知は職員会議にて行われているが、さらに取り組む意向にある。また、課題としている職員の育成や定着につなげるためにも、職員が見通しを持ち自身のキャリアを積み重ねることで満足度を向上できるように、さらなる取り組みが期待される。
地域の子育て支援として今年度から開始した親子の運動教室は、市の広報誌により情報案内し、口コミによる参加者もある。実習生・ボランティア・小中学生の職場体験については、受け入れ体制を整備しているが今年度は希望がなかった。市内の幼稚園の行事に参加したり、学童クラブ等との交流を図っているが、自園へ招待しての交流はまだ未実施であり、今後の課題としている。地域との交流について今後どのようなことができるかを検討し、実践につなげていくことが期待される。
回答 70世帯/対象 116世帯
回答率 60.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 198/210回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 269/350回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 192/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 162/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 89/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗