保育の内容
「はい」 266/288回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 82回答
- どちらともいえない
- 13回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園には看護師が在中しており、日々保育士と連携を取りながら子ども達の細やかな健康管理を行っている。毎朝各クラスを巡回し、子ども達の様子を確認し、気になることがあれば状況に合わせた対応を行っている。また保護者からも、子どもを含めた家族の体調面を聞くなどして周囲を含めた健康管理に努めている。さらに保育の時間には、看護師が手作り教材を使って「歯磨き教室」やブラックライトを使って手洗い時の洗い残しを可視化させてみせる「手洗い教室」などを実施し、子ども達が自分の健康に関心を持ったり知識が持てるよう指導を行っている。
3歳児クラスから5歳児クラスまで、外部講師による体操教室と英語教室を週1回実施しており、子ども達が年齢や発達段階に応じた体を使った運動を行ったり、異文化である「英語」を身近なものとして経験できるようにしている。また3歳からの継続した就学支援を目的とし、自ら考え、学び、子ども達に自尊心や忍耐力、やり抜く力を養う学習プログラムである「就学準備こぐまチャイルド会」を月1回実施している。こうした取り組みにより、子ども達は運動能力や学習能力の土台を作ることができ、また就学後の生活にも繋がるようにしている。
保育の質の向上には、組織運営とチームワークが欠かせなく、リーダーシップの強化やチームビルディングを通じて、保育者全員が一丸となって取り組んでいる。リーダーが具体的なビジョンを示し、保育者全員がその方向に向かって進むことで、より良い保育環境を築いている。また、研修で得た知識を共有し、実践に活かす仕組みを整えることで、保育の質が一層向上することが期待できる。保護者との連携を強化し、全体で子どもたちの成長を見守る素晴らしい環境を築き上げていき、みんなの協力と努力が、園全体の成長と発展を支える力となっている。
保育理念や方針を職員と保護者で共有し、園全体が一丸となって連携を図ることを重視しており、組織的な取組とリーダーシップにより、質の高い保育環境の実現に向けて努力している。子どもを中心に据えた保育を行うため、職員一人ひとりの意識向上と園全体での学びの共有化に取り組んでいる。保護者や地域社会とも積極的に連携し、安全で充実した保育環境の提供に尽力している。今後も継続的な改善を重ね、子どもの健やかな成長を支える保育を実践していくことが期待される。
主体的な保育の実践に向けて、保育者自身の理解を深めるための研修の充実が求められる。子どもの興味を引き出す環境づくりや働きかけについて、具体的な方策を検討し、実践につなげていくことが効果的である。また、研修で得た知識や情報を園内で共有し、全体で学びを深める取組をより一層強化していってほしい。PDCAサイクルを確立し、定期的な評価と改善を行うことで、継続的な保育の質の向上を図りながら、マニュアルの活用についても、日常的な使用を促進し、適切な手順の徹底を図ってほしい。
安全面での取組を重要視しており、日々の保育活動の中で、安全第一を心掛け、リスク管理や災害対策の徹底に努めている。お散歩マップの作成や道順の決定など、安全対策を講じている。今後も定期的な訓練や研修を行い、常に最新の安全指針を実践していきながら、保護者との情報共有を強化し、安全面に関する意識を共に高めることで、さらに安心できる環境としてほしい。職員の努力と取組が、子どもたちの安全と健やかな成長を支える力となるため、これからも安全で安心な保育環境を維持してほしい。
回答 96世帯/対象 132世帯
回答率 72.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 266/288回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 86/96回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 372/480回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 256/288回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 215/288回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 132/192回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗