その他
「はい」 160/204回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 94回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 31回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
描画・絵手紙・制作・リズムバリエーションなど、数多くの活動を取り入れています。中でも木工遊びでは、3歳児から釘やトンカチを使って自由に木片を組み合わせる楽しさを知り、5歳児ではノコギリを使った制作をしています。さらには友達同士で協力し合い、立体的な制作にも取り組んでいます。長い木片を釘で留めて枠組を作り、最後には囲いを作りお店屋さんごっこに使う屋台を作り上げていきます。そのようなプロセスの中で表現力を育み、自由に作る喜びや達成感、充実感などを得られるようにしています。
一年を通じて季節や文化・伝承に親しむ行事や、子どもの成長や保育の成果を発表する行事を取り入れています。運動会や生活発表会に取り組む際には、行事に向けた「練習」という言葉を使わず、子どもが「楽しい」と思えるように、活動内容を工夫しています。また、行事は日々の活動の延長線上にあると捉え、行事が終わった後もその遊びを継続できるようにしています。運動会を終えても「毎日が運動会!」をテーマにリレーを楽しむ姿が見られ、競争心や仲間同士の助け合いの心を育んでいます。
福利厚生として、年間休日122日を確保し、借り上げ社宅制度や退職金制度を導入することで、職員の生活を支援しています。また、資格取得支援制度としてピアノレッスンを提供し、スキル向上の機会を設けています。さらに、有給休暇については入職時に10日間を付与し、今年度からは特別休暇(毎月)を導入しました。職員自己評価の設問「勤務時間や休暇取得、職場環境・健康・ストレスなどに配慮し、安心して働き続けられる職場づくりに取り組んでいますか」では、全職員が「はい」と回答しており、これらの取り組みの成果が確認されました。
地域との交流として、年に1回消防署を訪問し、防火服の試着や出動訓練の見学を行っています。また、農家の協力を得て、畑や野菜についての話を聞いたり、大根掘りや芋掘りなどの収穫体験を実施したりしています。一方で、感染症の影響により、高齢者施設との交流が中断してしまいました。加えて、新たな地域での交流先を見つけることにも課題を感じています。今後は、交流再開に向けた働きかけを進めるとともに、新たな地域資源を発掘し、子どもたちが多様な人々と関われる機会を設けていくことが期待されます。
単年度の事業計画書は園長を中心に前年度末に作成しています。作成の際には、地域の課題や利用者ニーズに関する情報を収集し、その内容を反映させた計画にしています。また、事業計画の進捗状況は職員会議で定期的に共有し、必要に応じて年度途中で見直しを行っています。ただし、中・長期の事業計画は未整備の状況です。今後は、保育理念の実現に向けて、中・長期的な計画とそれを反映させた単年度の事業計画を策定していくことが期待されます。
園の理念や方針を園の案内に記載するとともに、入園説明会や保護者会などで伝えています。また、園の取り組みや子どもの様子を、保育参加・保育参観・個人面談などの機会で共有しています。一方で、園では保育の考え方や指導内容については、保護者への周知が不足していることを課題として捉えています。今後は、指導計画の内容を保護者会などで分かりやすく説明し、保護者と共通認識を持って保育をすすめていきたいと考えています。
回答 102世帯/対象 190世帯
回答率 53.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 160/204回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 276/306回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 88/102回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 328/408回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 260/306回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 268/306回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 99/204回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗