保育の内容
「はい」 56/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人が掲げる理念を基本に、目指す姿についての共通理解を得るための研修や話し合いを重ねている。カリキュラムの策定でも、理念をもとに、保育目標→クラスの年間目標→月のねらい→実際の計画のつながりを確認しており、実施後の評価・反省の機会にも整合性を検証している。常に「子どもの育ちを大切にする保育とは」という主題について、園の保育を見直す機会を持っており、職員の専門性の向上や環境整備等の有効と思われる取り組みを重ねている。これにより、着実に質の向上が図られる体制となっている。
0歳児クラスの慣れ保育期間中の母子登園、1歳児からの保護者の保育参加、ボランティアや職場体験、実習生の受け入れ等があり、子どもたちにとっては様々な人と関われる機会となっている。保育参加は園の保育を具体的に伝える機会となり、保護者の意見は保育を振り返る機会となっている。 実習日誌への記載内容は、「日々の保育がどのように映っているのか?」と振り返ることができる鏡として捉えている。職員は日々人が出入りすることを負担と捉えずプラスに取り組んでおり、人との関わりが豊かになることで透明性の高い保育が実現している。
ICT化を進めてきたことで園管理の総合的なシステムを活用することができ、情報共有やデータの活用が効率良く行える環境になっている。また、登降園管理や連絡帳等の保護者向けアプリも充実させ、利便性の向上につなげている。更にはWEBを活用して保護者や地域に向け、園の情報を配信する等の取り組みも行われている。クラウド上のサービスも活用して業務の標準化や情報共有、職員の参画等に取り組んでいる。ヒヤリハットは、画像付きでリアルタイムの共有ができるようになっており、事故防止のための良いツールとなっている。
前年度に引き続き、安定した常勤職員の確保を課題としている。園では比較的職員体制が安定しており、例年多くの採用を行うことはないが、業界全体で人材不足が深刻な状況にあり、優秀な人材を確保するために計画的な取り組みが必要と考えている。また、職員の運営面への参画も継続的な課題であり、新任・中堅リーダー層・経営層のそれぞれの役割の明確化や底上げ等を行い、運営に関する当事者意識の向上を図りたいとしている。同時に、やりがいのある働きやすい職場づくりにも継続して取り組み、体制の安定をより一層高めたいとしている。
保育園に求められるニーズが年々多様化しており、更には事務的作業も増加傾向にあることから、現場では負担感も感じられる状況にある。そのため、職員の協力体制を今まで以上に強化していくことが必要と考えている。また、ノンコンタクトタイムの導入等、働きやすさのための取り組みも行っているが、効率化を更に進めることで業務量自体を削減していく必要もあるとしている。職員の時間確保に取り組み、保育や行事等にゆとりを持って計画的に実施できるようにしていくことを課題としている。
ICT化の取り組みを通して園内の情報活用のインフラが整えられており、保護者や地域に向けて積極的な情報発信が行われている。これにより園の取り組みを伝えるだけでなく、施設の透明性を高めることにもつながっている。現在は、この作業を管理主任が中心に進めている状況となっているが、今後は職員にも情報発信の重要性を伝え、積極的に関わることができるようにしていきたいと考えている。
回答 20世帯/対象 105世帯
回答率 19.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 56/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 83/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗