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第三者評価の結果

いづみ愛児園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

児童福祉に資してきた運営によりゆらぐことのない信頼が培われています

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形態を変えつつも歴史ある園として地域の児童福祉に資する取り組みがなされています。60年近くにわたって家庭的かつ愛情溢れる保育を実践し、子育て世帯への支援実施も含め少々のことではゆらぐことのない地域からの信頼が培われています。取り巻く環境の変化に対して一歩一歩対応を進めるも、変わらぬ理念、それを支持する利用者、管理層および職員のたゆまぬ尽力が信用となってあらわれています。

主体性の醸成と自律心を育む援助の両立が図られた保育が実践されています

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「子どもが意欲をもって動き、遊び、考え、行動できるようになってほしい」との方針から「子どもの主体性を大事にする保育」がこころがけられています。また指示待ちにならない・欲求のままに行動しないなど自律心を育むことに注力し、異年齢保育への取り組みなどがなされています。職員間で情報を密に共有すること・よく相談することで児童について細かな把握をしており、ねらいをもった活動がこれらを実現させています。

増築によるスペース拡大がゆとりと余裕をもたらし、更に落ち着いた生活を実現しています

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子どもたちが自由にかつ集中して遊べる環境を設定しており、子どもたちが好きな遊びを把握し、発達や興味に応じた時間を創出できるよう取り組んでいます。遊びや活動について月・週単位の保育計画の立案により季節への意識、主体性の醸成等を大事にし、健やかに成長できるよう見守られています。増築によるスペース拡大は午睡時に起きている子どもの活動スペースにも活用されており、子どもたちと職員にゆとりと余裕をもたらし更に落ち着いて過ごすことができる環境を実現しています。

さらなる改善が望まれる点

直接処遇以外の整備や標準化の改善について今後も継続していく意向をもっています

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認可可保育所への変更をへて園運営に関して新たなステージを迎えています。設立からの丁寧かつ子どもを尊重した保育の実践と同時に次代を担う中心層の育成・全雇用形態における業務の標準化と徹底、新たな環境や指針への対応、情報保護の徹底、職員の個別研修計画策定などを課題としてあげています。直接処遇以外の整備や標準化を後回しにすることなく、改善に注力しており、今後も継続していく意向をもっています。

全職員への確実な伝達を永続的なテーマとし、方法や方策の継続により向上を図ることを目標としています

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乳児会議・幼児会議・職員会議を中心に重要事項や方針の伝達にあたっており、正規職員以外が参加する「第二職員会議」も開催されており、情報が行き渡るよう配慮しています。全職員への確実な伝達は永続的なテーマとしており、今後も方法や方策の継続により向上を図ることを目標としています。

被災時事業継続計画の完成、停電時のライフライン確保などを課題として抽出し、対応を予定しています

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毎月の避難訓練は、地震・火事を中心に実態を想定した訓練となるよう取り組んでおり、それぞれのリスクに対してマニュアルを作成し、対応の検討にあたっています。被災時事業継続計画の完成、停電時のライフライン確保などを課題として抽出しており、対応を予定しています。

保護者アンケートの結果

回答 30世帯/対象 40世帯

回答率 75.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 89/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    30回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    30回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 29/30回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 136/150回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 62/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    14回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    10回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 75/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    30回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    26回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 43/60回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    8回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる11/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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