保育の内容
「はい」 153/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の連絡帳のやり取りを通して一人ひとりの成長過程を保護者と共に見守り、その子らしさを認めてのびのびと保育園生活が楽しめるようにしています。また、保護者会や保育参観、個人面談などで具体的に話を深めながら、成長過程を共有しています。毎朝の玄関での受け渡しは園長、主任も含め職員全員が、あいさつを交わしながら子どもの様子を把握し、クラス担任と共有した上でその子の育ちをいろいろな角度から捉えていく事ができています
朝の登園から、日中の活動、食事、午睡、延長保育の様子など、保育園での1日の流れを写真で紹介したり、有名絵本作家による園のキャラクターのイラストを活用するなど、大変見やすいホームページを作成し、園の情報をタイムリーに周知しています。また、保育園の見学や保育体験を希望する方々は、ホームページから直接申し込みができるようにしたり、保護者しか閲覧できないページを設けて園だよりを配信するなど利用者の利便性に配慮しています。園内の全てのパソコンを職員が情報共有できるようにするなど、業務の効率化にも努めています。
子ども自身を変えようとするのではなく環境を工夫する事で子ども自ら遊びの中に入っていける環境作りに努めています。集団の中にいても一人で集中したい時にはパーテーションで仕切ったり独立したコーナーを作って遊びが満足出来るようにしています。また、成長に合わせて、興味や発達を刺激するような玩具の提供や、法人内の幼稚園との交流を図り、お互いに影響を受けて遊びが展開していく場面も多くみられます。組織における人材構成の充実により、更に教育の部分が強化され、法人の特色が打ち出されています。
園運営におけるリスクに対して、危機管理・感染症対策等の各種マニュアル整備や毎月の避難訓練を実施しています。大規模災害等に対しては、保育園の事業継続計画(BCP)が作成され、災害発生時および発生後の復旧に向けた対応が示されています。BCPでは、災害直後の人命救助や安否確認等を実施するために必要な連絡先等を明示し、災害発生時の対応が想定されています。今後はさらに、BCPの周知と理解を促すとともに、震災時における時差退社計画等による帰宅困難対応の具体化など、ブラッシュアップを図っていくことが期待されます。
地域資源を活用して子どもたちの体験の幅を広げるために、読み聞かせボランティアの受け入れや工場見学などの園外保育を実施していますが、高齢者施設との交流や職場体験としての学生の受け入れなど、コロナの流行により伴い減ってしまいまだ再開に至っていないものもあります。また、地域の在宅で子育てをしている家庭のための支援としては、『保育所体験』を実施していますが、園庭開放や子育て講座などは行われていないようです。今年度の運営方針には『地域に広く開かれた保育園』を目指すと掲げられていますので、更なる取り組みに期待します。
今年度、園内研修で「人権」について「子どもの権利ハンドブック」を読み合わせるほか、保育の中での人権に関するエピソードを語り合う場を設けるなどに取り組まれています。個別の支援が必要な子どもの対応を園全体で学ぶ機会を得て、同じマインドでより豊かな保育にあたれることを実践できたとしています。一方、主体的な保育に関しての学び、知識が不十分と振り返っています。スキルアップや、保育観のアップデートなど、園全体で方向性を共有されて、更なる保育の質向上に取り組まれることに期待します。
回答 55世帯/対象 93世帯
回答率 59.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 153/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 237/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 149/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 127/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗