保育の内容
「はい」 64/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
運動・知育・英語の各プログラムを連携させ、遊びと学びが一体となった保育を行っています。キッズアスレでは体を動かす楽しさを通して挑戦する力や粘り強さを育み、仲間と協力しながらやり遂げる喜びを感じています。キッズプレッププログラムでは、考える力や言葉で表現する力を伸ばし、非認知能力の育成を重視しています。さらに英語カリキュラムでは、歌やリズム遊びを通して英語に親しみ、表現の幅を広げています。これらの取り組みが日々の保育に自然に繋がり、子どもたちの自信と意欲を育てています。
毎日の散歩を通して地域の環境を積極的に活用し、自然や人との関わりを大切にしています。遠くの公園にも出向くことで、子どもたちの探求心や体力の育ちを支えています。また、市の支援により、5歳児は近隣保育園との交流や小学校見学の機会を得ており、就学に向けた社会性の育ちにつながっています。すくわくプログラムやバケツ稲などの探究活動にも取り組み、雲や色など身近な自然現象への興味を深めています。活動の様子はドキュメンテーションで掲示し、子どもたちの思考の過程や成長が可視化されるようにしています。
法人の支援により、役職別や学年別の研修に加え、運動・知育・英語などのプログラムに応じた専門的な研修を実施し、それぞれの職員が経験に応じて学びを深めています。あわせて、オンライン動画を活用して隙間時間でも学習できる環境を整え、本人の希望と園長との協議をもとに個別の育成計画を作成し、年2回の面談で成果を確認する仕組みを設けています。また、市が実施する幼保小学校合同研修や連絡会、他園との交流会にも積極的に参加し、最新の知識や安全管理を学ぶとともに、地域の保育士との情報共有を通じて実践力の向上を図っています。
業務マニュアルや手順書を整備し、保育や事務作業の標準化が進められています。年度始めの読み合わせに加え、年内にも再度確認の機会を設けるなど、共通理解を継続的に深めていくことが望まれます。会議では日々の実践を振り返りながら意識の統一を図っており、今後は職員一人ひとりの得意分野を活かして、中心となる職員がフォローアップをおこなう体制作りが期待されます。職員同士が学び合い支え合う風土の醸成により、安心して働ける環境作りと保育の質の向上が一層推進されることが期待されます。
2024年度までの人員体制の課題を受け、園長を中心とした新体制のもとで職員育成やコミュニケーションの改善に注力し、定期的に保育の質について考える環境づくりを進めています。若手職員の入れ替えに伴う保育の一貫性や保護者の安心感への影響を踏まえ、今後はより安定した人員体制を構築することが求められます。ICTシステムの導入による業務削減の促進や、保護者との信頼関係の再構築を通じて、職員が安定して保育に専念できる体制を整え、質の高い保育を継続的に提供するための組織的な取り組みに期待します。
園長面談の実施や保育施設向けICTシステムの導入により、風通しの良い職場づくりや業務負担の軽減に向けた環境整備を進めています。一方で、若手職員の比率が高まるなかで、行事準備や書類作成などの業務に負担を感じる場面や、社会人としてのマナーや報告・連絡・相談の実践にばらつきが見られる現状があります。今後は、園全体での連携をさらに強化して仕事の進め方や基本的なマナーを共有し、経験の浅い職員も安心して業務に取り組めるよう、より働きやすい環境づくりに向けた組織的な取り組みに期待します。
回答 23世帯/対象 46世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 64/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 65/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 58/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗